お兄ちゃんと呼ばれたくって・・・君はみえるか21の数字が・・・】
3 :人物 :04/10/19 21:17:38 ID:D8btCipd
- Name:内藤【Naitou】
Profile
内藤鯖三大shoutの一。自称ヴァナの救世主。が、常時サポシで金貨ウマー。
不意だまをかわし、バッシュの代わりにバニシュを放ち、神聖魔法ホーリーをこよなく愛する。
そして得物の両手剣から繰り出される伝説の突き技“パワースラッシュ”はあさっての方向へ。
ありとあらゆる物事を「うはwwwwwwおkwwwwww」で受け流す特技を持つ。
台詞に異常に誤字がみられる。ダボイが彼のマイハウス。
内藤:/sh マイハニー臼姫wwwwwwww俺様亜w意w志w照wるwぜーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!11!1wwwwwwwwwwwwww
Name:臼姫【Usehime】
Profile
連続で繰り出す「^^」は「顔は笑っているが殺気を帯びている」の意。
何かと誤爆を繰り出す糞樽を脅迫、ノーブルやバーミリオ等の高額アイテムをD単位で要求していたが、最近は“折檻”だけで済ませている。
あり得ないシステム超越行為もこの人ならでは。その強さは鯖内で一、二を争う。
高額な魔法やアイテムの価格破壊を推進していたのはこの人。倉庫キャラは謎樽【Nazotaru】。
内藤の仲はまんざらでもないらしいが、果たして・・・・・?
臼姫:晒すなっつってんでしょこのバカ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^♪♪♪♪
Name:糞樽【Kusotaru】
Profile
あらゆる誤爆を「ミスwwwwwww」で切り抜け・・・・られない誤爆の達人(?)
臼姫による誤爆連携→搾取&折檻は当たり前となってきている。
その正体は鯖1の巨大HNMLSのリーダー。が、手に入れたアイテムはほとんど手元に残らない。
あらゆる情報は完全網羅しており、LS「Boooooooomerang」の参謀的存在。
そして何よりも白樽ちゃんLOVEなのは公然の秘密。
裏設定として白樽のWS発動でMポイントが上がる。Mはメリットではなくマゾ。
糞樽:・えちょ リアルオーキシュ強欲ネカマーが発情してるよwwwwwwwwホモるのもいい加減に汁っての!!wwwwwwwwwww
糞樽:ミs
Name:通風【Tuufuu】
Profile
狙う獲物はコッファーとアストラルリングのみ。リングには一つ一つ名前を付けているらしい。
戦闘でもチャットでも「だまし討ち」をうまく使えるナイスガイ。
不意だまも達人の域に達しているが、未だに内藤にはうまく決まらない。
オズトロヤ城が実家。何だかんだ言いながら猫狩と一緒に行動することが多い。
「絶対回避」は対猫狩用になりつつある。
通風:いつまでもwwwwwwお前はお前wwwwwwネカマKimoooooooooo!!!!!!wwwwwwwwwwwww
Name:猫狩【Nekokari】
Profile
語尾に「にゃ」がつくため、ネカマ疑惑が緊急浮上。が、今やネカマ呼ばわりするのは通風と糞樽だけ。
LS内で一、二を争う攻撃力を誇り、酒を飲んで暴れ出すと手がつけられなくなる。
そのためか最近はキレやすい傾向にあるが、それでも通風は好きらしい。
テレポ用に白を頼まれることもしばしば。何故か絶妙のツッコミさばきも所有している。
猫狩:それで俳句を作ったつもりなのかにゃ?(#゚皿゚) y=ー
Name:戦死【Senshi】
Profile
内藤鯖三大shoutの二。LS「Boooooooomerang」(通称内藤LS)のLSリーダーにして、投擲WSの開祖。
意思があるブーメラン「飛子」【Tobiko】と出会って以来数々の投擲WSを生み出している。
発言する台詞と/emがかみ合っていないがそれが持ち味。内藤とは気が合うフレ。
ブーメラン要りませんかshautをどこでも発動する。たとえ人がいなくても。
戦死::/sh ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥメランいかがああああすっかーーーーーーーー!!!!!!!!?ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥメラン、ブゥゥゥ(ry
- 4 :人物 :04/10/19 21:17:57 ID:D8btCipd
- Name:獣様【Kemonosama】
Profile
いつの間にか語尾に「〜でしゅ」「(´・ω・`)」「(`・ω・´)」をつけるのが口癖になっていた。
クロ巣のクロウラーをまとめて操る事ができ、なおかつ上にのって歩き回る事ができる人。ジョブがジョブなのでPTを組む事はあまり無いと思われるが、よく赤魔子と餡刻が遊びに来るので寂しくないらしい。
実家はクロウラーの巣、別荘はボヤーダ樹。糞樽はtell友。
お付きの騎芋【Kishiimo】(騎士芋の略名称である)を「よびだす」ことが可能。
獣様:騎芋しゃん、今日も張り切っていきましゅよ!(`・ω・´)
騎芋:うおおおおおおおお、行きますぞ若ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
Name: 【Amekoku】
Profile
オートインビジ100%稼働中。というかサーチにもインビジがかかっていて見えない。
そのせいか自分を してくれる人にはとても優しい。でも久しぶりに喋ると台詞が多いのでウザイ。
/emによって飴を取り出す事もあるが、 されていないので見える訳がない。
打たれ弱いのは、多分サポ大羊だから。よくありえない変化をして強くなったりするがそれも多分・・・気のせいかも。
PCに されないせいかNPCに異常に される。最近はシステムメッセに悩まされているとか。
餡刻:人物紹介欄が・・・・浸食・・・・_| ̄|○
(パーティーメンバーなどいるわけがありません)
Name:赤魔子【Akamako】
Profile
/emで会話する赤魔道士。喋れないのかチャットは出来ない。
誤爆して/emが/sayになったりすると必死に/emでログを流したりする事も。
獣様とクロ巣のパトロールが最近の日課。密かにメガネ、エプロン所持。そして意外に嫉妬心高し。
調理スキルは−50。ミリオンコーンが爆発します。天敵は赤爺。
赤魔子は獣様と共に勝ちどきを上げた!
Name:樽ナ【Taruna】
Profile
フレンド(死人)に裏切られて自暴自棄になっていたところを臼姫に発見され、LS加入。
LSの騒がしさに慣れて、徐々に笑顔も戻ってきた・・・かに見える。
死人との仲も復活した模様。今ではむしろ死人のことが好きらしい。
最近は獣様といっしょに居る事が多い。腹黒傾向。ちんくしゃと言われると怒る。
ル・パピヨンを使用したシステム超越奥義、パピヨンブレードも使用可。
樽ナ:・・・・ちんくしゃじゃないもん。
Name:死人【Sizin】
Profile
言葉使いは上級階級貴族風。内容はドス黒い。
死人が入ったPTは自給4000以上は当たり前。3000以下だと彼にとっては悪い稼ぎらしい。
初恋の相手は純粋だったころの餡子。だが今の餡子を見て女性恐怖症に陥る。
自分の思いを素直に伝えられない1面がある・・・が、それは樽ナに対する照れ隠し。
最近は丸くなってきたようだが、毒舌は健在。興奮すると関西弁になる。
死人:この神スキルを所有する私がいたからこそ、今の貴方達が存在している事を決して忘れな・・・ちょっと、聞いていますか、樽ナ?
Name:白樽【Shirotaru】
Profile
糞樽の唯一の心のオアシス。
初めは糞樽と交際しているが故に、LSメンバーの影響で「^^」や「w」を乱用していたが最近は元に戻りつつある、て言うかすっかり元に戻った模様。
でもヘキサストライクに限らず、片手棍WSで糞樽をぶっとばすのは変わっていない。
調理スキルはかなり高いらしい。でも実はかなりの負けず嫌い。
以前、歌樽と白樽で糞樽の口に食べ物を詰め込み合ってよく窒息死させてしまった事も。
白樽:今日もよろしくお願いします^^
- 5 :人物 :04/10/19 21:18:19 ID:D8btCipd
- Name:歌樽【Utataru】
Profile
糞樽の元彼女?らしい。ネカマ発覚済み。
男に貢がせるだけ貢がせるが、あの性格でどうやって男に取り入るかが疑問だった。
オート関西弁を使用。昔とは色々設定が違うが気にせず。甘いものに目が無い。
現在はガ白【Gashjro】と交際中。中身は女性らしいが・・・。
過去、Zeidにかなり貢がせたらしい。最近はガルカ達を引き連れる事が多し。
歌樽:・・・こんなはずや無かったんやけどなぁ〜(;´∀`)ゞ
Name:文句【Monku】
Profile
何故か「パワー」しか言えなかったのが急に喋れるようになった・・・らしいが、実際どうなんだろうか。
投擲スキルが在るのか無いのか不明だが色々投げる事ができる。昔は両手棍も使ってた。
ガル姫とよく行動をする。ガル姫のことが好きらしい。禿ヒュム説有り。
最近は歌樽と共に行動している所がよく見られる。
文句:【電源】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
Name:ガル姫 / ガ姫【Galhime・Gahime】
Profile
男を見ると見境無しに「うほっいい男」「や ら な い か ?」と言ってくる。
文句と一緒に居る事が多い・・・がオークを見ると猛スピードでついて行ってしまう事もあったらしい。
文句のことをどう思っているか不明。最近は歌樽と共に行動する事が多発。
ガ姫:ウホッいい男 や ら な い か?
Name:糞猫【Kusoneko】
Profile
もともとは糞樽の倉庫ミスラだったが、糞樽のリアル妹がわざわざ別アカで作り直して使用しているらしい。
低レベル期にロンフォールで死にそうになっていた所を餡刻に助けられ、一目ぼれ。
それ以来餡刻の追っかけになる。が本人には糞樽だと思われているが・・・誤解は解けたのかどうなのか、詳細不明。
赤魔子とは良い意味でライバル関係。餡刻を思うが故か(たまに)認知可能。
糞樽の秘密を何故か色々知っていてそれを理由に脅迫したりしていた。
最近は暗樽をおもちゃにして遊んでたり。
糞猫:あはwwwwwwwwwホント、あんたって面白いわねwwwwwwwwwwwwwwwww
Name:暗樽【Antaru】
Profile
かつて餡刻に助けられたのをきっかけで暗黒騎士になったものの、サポ白でケアルタンク扱いに憤りを感じる。
野良PTにて糞猫と組んで以来彼女に恋心を抱いたのか、積極的に明るく振舞うように勤めている。が、苦労の割に報われない。
最近内藤LSに参入。女の子と間違われるほどの愛くるしさらしい。
何に関しても愚痴だらけ。そしていつの間にかチクリ魔に進化。
暗樽:wwwwwwひどいよ糞猫さんwwwwwwwwwそんなのって無いよwwwwwwwwwwwwwwworz
Name:隆起【Ryuuki】
Profile
こいつから愛竜のMikanとったら死ぬんじゃないかってくらいMikan超Love。
が、Mikanはあまり隆起のことが好きではないらしい。Mikanが殺されるとキレる。
餡子と付き合った経緯有り。Mikanは擬人化可能になったらしいが・・・。
Mikanは現在、竜姐のOscarに一目惚れ中。Mikanは一緒に戦ってくれないらしい。
隆起:ミ、ミミ、ミ、ミカンたんとパパは魂が繋がってるんでちゅよ〜(*´Д`*)スリスリスリスリブチュー
Mikan:藻前と繋がってるって聞いただけで吐き気と寒気とキモーがwwwwwwwwwwwwwwwwww
Name:餡子【Anko】
Profile
18禁会話が大の得意。しかしなぜかGMには通報されない人。
人前でも戦闘中でもどこでもいきなり脱ぎ出す。ファンは多し。
最初は純情な女性だったが、変態騎士Zeidに出会って「修行」と称した“調教”を施されて現在の姿に。
実は挑発が苦手だった。現在はモ姫【Mohime】や猫忍【Nekonin】と共に仲良く“のろけている”。
餡子:あぁん♪wwwwwwwwwwこのままイ・か・せ・てぇん♪wwwwwwwwwwwwwwwwww
モ姫:ちょ、こ、こんな所でそんな事しちゃダメですよ〜!!!!;;;;;;;;
- 6 :人物 :04/10/19 21:19:06 ID:D8btCipd
- Name:巴姫【Tomoehime】
Profile
内藤Loveな和風女性。内藤のこととなると臼姫にまで喧嘩を売る始末。
何故そんなに内藤が好きなのかは誰も知らない。
しかし実際は色々な人からどうやったら振り向いてもらえるか、助言をしてもらったりしている。
手作りおにぎりを作るのがうまい。調理合成スキルは低め。
最近はイ寺と任邪の諫め役。何故か後ろに人侍の影がちらほらと。
巴姫:内藤殿は、あの光源氏の生まれ変わりなのだろうか・・・・?
Name:イ寺【Itera】
Profile
巴姫の親父。と言うかRPの一環がそのまま定着したらしいが、詳細不明。
昔は渋かったらしい。が、現在は何があったのかは知らないが、人を切りたがる変質者へと変貌している。
時代劇のテーマソングを歌うのが趣味。ノーグが故郷だとか。
裏設定として、刀を取り上げられると臆病になる。
イ寺:キシシシシシシシシ・・・・巴よ、飯はまだか?
Name:任邪【Ninja】
Profile
独特の喋り方「+ 激しく 出現 +」「にんともかんとも 発 ケンイチ氏 見」を使う。
忍術には全て巨大AAがついている。しかも手打ち。そして神出鬼没。
主人を守るためなら風呂にまでついて来るという忠義っぷり。って言うかただの助平。
雇い主はイ寺と巴姫。新しく分身の術を身につけたとか・・・・。
任邪:+にんともかんとも+ とうとう 御館様 ボケた?
Name:娼館子【Syoukanshi】
Profile
最終奥義「内藤オブ皿うどん」を会得済み。内藤列伝の人たちが出てくる。でも役立たず。
カー君ことカーバンクルが死ぬと自分も服毒して死のうとする。
最近他の召喚獣も手に入れてるらしい。性別不明。
樽ナが居るから出番がほとんど無い。最近はイッちゃってる傾向が強し。
娼館子:毒薬飲んでみなよ・・・・ほら、おいしいよ・・・・ふふっふふふうふふうふうふふふふふ・・・・。
Name:竜姐【Ryuune】
Profile
風の如く現われた高スキル貧乏竜騎士。当たり屋的な行為で内藤達と出会った。
実力は通風と互角。いつも小竜のOscarに通訳して貰い意思表示している。
赤魔子の姉という説有り。常に空腹と戦っている。
金策でゲットしたバルキリーマスクを気に入り装備している。最近出番無し。
竜姐:ぼそぼそ
Oscar:やっと、やっとご主人の顔が拝めるようになったんですね・・・感激です!!
Name:釣人【Turibito】
Profile
伝説の生きた太公望とも言われる男。
川でも海でも沼でも空でもどこでも釣りができるすごい人。
太公望の竿を何本も持っている。氷河でNMを釣った記録在り。
常時/anon。釣りで釣れるモンスだけ倒してレベル70まで育てた。
大海のHNMを求めんがためだけに、とあるLSリーダーも兼ねていたり。とにかく凄い人。
釣人:どうかね、君も一緒に・・・ああ、寝釣りは勘弁してくれ。みんなに迷惑がかかるから、な?
- 7 :人物 :04/10/19 21:19:42 ID:D8btCipd
- Name:GM【GameMaster】
Profile
お肌っゃっゃ。miss。
いつも唐突に現れ、唐突に強制エリア移動をさせる人。
別に通報があったから来るわけじゃないらしい。趣味なのか?
よく出現場所を間違える・・・あれ、対内藤設定は何処へ?
密かに餡子先生未摘発の原因。
[+]:影薄い方が良いんですよ・・・・本当はね。
Name:ジム【Jimu】
Profile
臼姫の忠実な僕・・・だったらしいが今も健在。多分。
出現できても消えれない役立たず・・・でもあったらしい。
GMと呼ばれるとキレる。そのGMはいつの間にか相方に。
ジム:GMじゃねぇって言ってるだろwwwwwwwwwwお久wwwwwwwwwww
wwwwww
Name:垢爺 / 赤爺【Akajii / Akajijii】
Profile
老いぼれ赤魔道士。常にサポ戦でボーパルブレードを撃ちたがる。
女性陣にセクハラを多発するが仕返しされる前に興奮のし過ぎで出血多量で他界する。
しかしリレイズの準備はおこた・・・ってるかも。
実は高位のGMで、GM特権をつかって何かとやらかす。シリアスになると渋い。
赤爺:ふぉっふぉっふぉwwwwwwwwでは、お主等の活躍に期待しておるぞwwwwwwwwwwww
Name:兄貴【Zeid】
Profile
ひたすら幼女・妹萌えに走る変態暗黒騎士。
「自分が妹萌えなのはガルカに家族が居ないからだ」とか言い張ってたらしいが、確実、いや完全にただの趣味。
NPCなのに勝手気ままに動く。餡刻とは師弟関係。餡子とは調教関係(*´Д`)ハァハァ
最近の妹候補:糞猫・赤魔子・白樽・歌樽(因縁あり)・獣様・暗樽(*´Д`)ハァハァ
「糞猫ちゃん1/20スケール人形」を“だいじなもの”にしている他、多数の人形コレクションを所有(*´Д`)ハァハァ
Zeid:ふっふっふ・・・どうだ、俺の業の深さは並ではないだろう?(*´Д`)ハァハァ
廃狩【Highkari】
Profile
元々糞樽のHNMLS所属だった狩人。あまりに自己中心的な行動が目立ったため現在はフリー。
初期は猛烈な叩かれキャラだったが現在は見事なリニューアルカムバックを果たし、以前は「廃狩アワー」なるラジオ番組まで持っていた。
大の銃好き。体は過去の不幸な事故によりサイボーグ化しているとの噂。と言うか、バストゥークのシドにいじくられて今に至る。
最近は血の気が多くなり、暴走気味。
廃狩:/echo 皆さんこんにちは、廃狩アワーの時間です。ふっふふふふふふ・・・・。
11 :ゆらめきの夏装〜休幕:良い旅を〜:04/10/19 23:58:07 ID:???
wwwwwwww 数日後 in ジュノ −下層− wwwwwwww
乃燈:/echo ふわぁ〜あ・・・まだ眠いや。もう一度寝直そっかなぁ・・・
乃燈:/echo さすがに昨日はやりすぎだよなぁ。ぶっ続けで11時間も狩りをやってたわけだし。
乃燈:/echo 狩りの後もなんだかんだで別PTに誘われたり、チャットしたりで起きてたしなぁ・・・
乃燈:/echo ん〜〜眠い。
乃燈:/echo けど・・・まぁいいや、このまま起きてよ。
乃燈:/echo どうしても耐えられなくなったら寝落ちする前に落ちればいいんだしな。
乃燈:/echo うん、そうと決まれば、何して過ごすとすっかな。それが問題だよな。
乃燈:/echo 最近はインするとすぐにPTに誘われるようになって、戦闘漬けの毎日だったしな〜。
乃燈:/echo 合成もここしばらくやってなかったな。前はいつもやってたってのに。
乃燈:/echo ・・・・・つーか、合成か釣りぐらいしかやることなかったんだよな・・・ orz
乃燈:/echo 前に比べれば、今はなんて恵まれてるんだろう。
乃燈:/echo この俺が「戦闘漬けの毎日」だなんて生意気なことほざけるようになってるんだもんな。
乃燈:/echo 三週間前の俺が聞いたら、血の涙流して鎌で斬りつけてるとこだぜw
乃燈:/echo ・・・・・・・・・モグハに貯め込んでおいた料理の在庫もだいぶ減ってたっけ。
乃燈:/echo そうだな、今日はのんびり合成でもしよう。寝落ちしても誰にも迷惑かかんないし。
乃燈:/echo ・・・合成っていえば、このキャラも不思議なんだよな。
乃燈:/echo 1stの影響のせいか、こいつも合成をやるとポンポンHQが出ちまう。
乃燈:/echo 以前に作った倉庫や2ndじゃそんなことなかったのに、なんでなんだろ?
乃燈:/echo ・・・・・・・一般の人たちは地道にコツコツやってるっていうのにな。
乃燈:/echo 今に始まったことじゃないけど、どうも反則やってるっぽくて気が引けちまう。
乃燈:/echo 誰かが言ってたっけ・・・・・
乃燈:/echo 他の面で恵まれていないからこそ、そうやって人よりも恵まれたものを与えられたんだろうって。
乃燈:/echo 俺はそんな報い方してもらわなくてもいいから、普通の人と同じがよかったな。
乃燈:/echo ・・・・・これって贅沢な考えなのかな・・・・・
(わずか1分の間に、24行にもおよぶ/echoですか。さすがソロが長かっただけはありますね。)
乃燈:/echo ホットイテクレ… orz
乃燈:/echo って、ああ、あんただったのかwwww久しぶりだなwwww
乃燈:/echo こうやってまた俺の前に出てこれたって事は、あのあとクビにならずに済んだんだなwwww
(ええ、お陰さまで。幸いなことに、こちらは上司と同僚に恵まれていますから。)
乃燈:/echo へ〜意外と良い職場なんだな、そこwwww
(一概に良いとは言い切れませんけどね。)
乃燈:/echo そっか。それで、あんたがわざわざ出てきたってことは何か俺に用があるんだろ?
(そうです。あなたが例の約束をちゃんと覚えているかどうか、確認しに来たんですよ。)
乃燈:/echo もちろん覚えているさ。一文一句漏らさずにね。
乃燈:/echo メモ書きした付箋を、PCにぺたぺた貼っ付けてあるぐらいだからなwwwww
(先輩!やっぱこいつキモイです!ボスケテ!!)
乃燈:/echo (´・ω・`) ダカラセンパイッテダレヨ?
乃燈:/echo 確認することはそれだけか?他にも俺に用事とかないのか?
(それだけですよ。私の提案を受け入れたその後のヴァナ生活はどうです?変化はありましたか?)
乃燈:/echo 変化があったなんてもんじゃない。世界が一変したよwwwwwww
乃燈:/echo 1stだった頃がまるで長い長い夢だったように思えるくらい、今と前とじゃ大違いだ。
乃燈:/echo FF11を初めてずいぶんたつけど、ようやく本来のヴァナの世界に来れた気がする。
乃燈:/echo あんたの提案に乗ってみてよかったよ。感謝してる。
- 12 :ゆらめきの夏装〜休幕:良い旅を〜:04/10/20 00:01:07 ID:???
(感謝する必要なんてありませんよ。私だって楽しませてもらってるんですから。)
(そうそう、何かそのキャラに関して新たに不具合は生じてませんか?)
乃燈:/echo ほんの少しだけかな。
乃燈:/echo どうしたわけか、こいつだけ合成面において1stと同じような症状が出るんだよ。
乃燈:/echo HQなんて狙って合成できるし、スキルの上がり方も異様なほど早い。
乃燈:/echo これって大丈夫なのか?あんたとのお遊びをこのまま続けてても問題はないのか?
(その程度なら問題はありません。予測の範囲内です。)
(ひとつ聞きますが、1stの影響が出ているのはそのキャラだけなんですね?)
乃燈:/echo ああ。他にも倉庫とかあるけど、認知されないことを除いて影響は受けてないな。
(・・・なるほど。)
乃燈:/echo なあ、本当に大丈夫なのか?
乃燈:/echo 2ndが1stに影響されるなんて、普通じゃ考えられないことなんだろ?
(原因はよく調べてみないとわかりませんが、このまま今の段階にとどまるなら心配はいりません。)
(それに、他のサーバーを物差しとした異常な現象は、このNaitouサーバーではいたるところに転がっています。)
(今さらその一つに怯えて躍起になってみたところで、なんら変わりませんよ。)
乃燈:/echo そうか・・・それならいいんだけどさ。
(・・・・・・もうひとつだけ聞いてもいいですか?業務による質問ではなく、個人的な興味として。)
乃燈:/echo なんだっていいぜ。あ、でも、3サイズと年齢は教えてやんないぞwwwww
(そんなもの聞いてどうするんですか。私が聞きたいのは、あなたは今s・・・)
乃燈:/echo ???
乃燈:/echo 途中でやめるなんて意地が悪いぜ。続きが気になるじゃないかwwwwww
(やはりこの質問はやめにしておきます。ほら、あなた宛てにtellが届いてますよ。)
乃燈:/echo あ、ほんとだwwwwww
乃燈:/echo うっひょー!wwwwすげえすげえ!!wwwwwwww
乃燈:/echo 一度に5件も来てる!wwwwww俺的新記録だ!!wwwwwwwwww
乃燈:/echo 悪いっ!返事をすぐに返さなきゃなんないからさ、ちょっと待っててくれ。
(私はもう戻ります。あなたの1stから受ける影響の原因を探らないといけませんしね。)
乃燈:/echo なら、また今度ゆっくり話そうぜwwwwwww
(ええ、そうしましょう。では、良い旅を。)
- 13 :ゆらめきの夏装〜休幕:良い旅を〜:04/10/20 00:02:40 ID:???
乃燈:/echo えーと、tellは5件ともPTのお誘いか。嬉しいなwwww (´ω`*
乃燈:/echo 集合場所は・・・・・・偶然だな、全員ジュノ上層だwwwww
乃燈:/echo 黒魔さんに、シーフさんに、詩人さんに、白魔さんに・・・
乃燈:/echo お、暗黒さんか。同業としてぜひ頑張ってもらいたいなwwwww
乃燈:/echo うはwwwwwwwwww選り取りみどりwwwwwモテル男は困っちゃうねwwww
乃燈:/echo 嗚呼、ついに俺にもこの世の春がキタ━━━*・゚゚・*:。。。。。。:*・゚(゚∀゚)゚・*:。。。 。。。:*・゚゚・*━━━!!!!!!
乃燈:/echo 黒魔、シーフ、詩人、白魔、暗黒か・・・・うはwwww迷うwwwww
乃燈:/echo つーか、俺がナイトなんだからこの六人でPT組めるよな。
乃燈:/echo って、ちょっと待て!!
乃燈:/echo この白魔、よく見れば糞樽じゃねえかwwwwwwwwww
乃燈:/echo いつか知り合いと組むこともあるだろうとは思ってたけど、まさか糞樽が第一号とはな。
乃燈:/echo 糞樽のやつ、俺を誘ってるとは夢にも思ってないんだろうなwwwwww
乃燈:/echo ここで1stに乗り換えて糞樽のとこへ行ったらどんな反応するかな?
乃燈:/echo きっと・・・――
餡刻:おーい、糞樽wwwww待ったか?wwww早く狩りに行こうぜwwwwww
糞樽:うはwwwwwwwやたら空白ログが流れるんだけどwwwwwwwwこれってバグ?wwwwww
餡刻:メッセージスラニンチシテクレマセンカ orz
糞樽:冗談だよwwwww餡刻wwwwwwww相変わらず打たれ弱いやつだなwwwwww
糞樽:こんなとこに何しに来たんだ?wwwww
餡刻:何しに来たって、お前がPTに誘ってくれたんだろwwwwww
糞樽:は?wwwwなに寝言いってんだ?wwwwww誘うもなにもお前の名前すら知らねってのwwww
餡刻: (´・ω・`) サッキオレノナマエヨンデタジャナイカ
糞樽:いくら孤独で寂しいからって、幻聴が聞こえるようになっちゃおしまいだぞwwwwwww
糞樽:強くwwwwwwwイ`wwwwww
餡刻:幻聴なんか聞いてねえってwwwwwお前、さっき乃燈にtellしただろ?wwwwwww
糞樽:たしかにしたがwwwwwwwつーか、ありえNeeeeeeeeeeeeeeeeeeewwwwwwwwwwwwwww!!
糞樽:ネカマオーキッシュならともかくwwwwwなんでお前にtell盗聴ができんだよ?wwwwwwww
糞樽:/sh 予想通り脅迫tellキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!
糞樽:てll・臼姫 すみませんすみませんすみません命だけは許してくだくぁえdrgftふじこ
餡刻:予想できてたんならミスすんなってwwwwwww
餡刻:ぶっちゃけるとさwwwwwあの乃燈は俺だったんだよwwwwwwwww
糞樽:他人の名を騙る香具師ハケ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━ン!!!!!!
餡刻:いやそうじゃなくてwwwwだからさwwwww乃燈は俺の2ndなんだよwwwww
糞樽: _,
糞樽: ( ゚ Д゚) ハァ?
餡刻:だからwwww乃燈はwwww
糞樽:落ち着けってwwwwPTに入れてもらいたくて必死なのはわかるwwwww
糞樽:けどよwwwwそもそもお前の2ndも倉庫も認知不可じゃねえかwwwwwww
糞樽:乃燈は世間一般のやつらでも認知できたんだぞwwwwその矛盾はどう説明すんだ?wwwwww
餡刻:それはだなwwwww
糞樽:いいっていいってwwww無理すんなってwwwwwwww
糞樽:今日は用があって組めねえけどwwww今度うちのLSのやつらにPTの件頼んどくからよwwwwww
餡刻:アリガトウゴザイマスアリガトウゴザイマス orz
餡刻:って違う違う!!wwwww俺が言うことをちっとは聞けwwwww
糞樽:あのな、餡刻。
糞樽:俺がお前を一番に買ってる点は、人を傷つけられないお人好しなとこだ。
餡刻:・・・・・・糞樽wwww
糞樽:なのに、見え見えの嘘を俺について、自分で美点を汚してどうすんだよ。
餡刻:wwwwwwwwww
糞樽:ちっwwwwwあの乃燈って野郎wwwwwwOKしたくせにちっとも来やがらねえwwwwwwww
糞樽:この俺の誘いをすっぽかすとはとんだ厨だなwwwwwwいっちょ盛大に晒してやるかwwwwww
糞樽:じゃあなwwwwwまた今度合成頼むなwwwwww
餡刻:ああwwwそんときは任せてくれwwwwいくらでもHQ作るからさwwwwww
- 14 :ゆらめきの夏装〜休幕:良い旅を〜:04/10/20 00:05:06 ID:???
乃燈:/echo ――・・・・・・・・・・・・・・・・
乃燈:/echo ・・・我ながら目から汗が出てきた・・・・・il||li _| ̄|○ il||li
乃燈:/echo 糞樽とPTを組むと、思わないとこでボロを出しちゃいそうだな。
乃燈:/echo あいつはただでさえ鋭いやつだし、誘いは断っておいたほうが賢明かな。
乃燈:/echo となると、あとは黒魔さん、シーフさん、詩人さん、暗黒さんか。
乃燈:/echo ん〜〜〜〜どの人のお誘いに乗ってもよさそうなんだが・・・迷うなぁwwwww
乃燈:/echo よしっ、一番最初に誘ってくれた黒魔さんにしよう!
乃燈:/echo あとの三人には丁重にお断りのtellをして許してもらうか。
乃燈:/echo うう゛ぅぅ・・・PTのお誘いを4件も断るだなんてもったいないお化けが出る・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。
乃燈:/echo できることなら、来たる日の1stのためにストックしておきたいくらいだぜwwwwww
乃燈:/echo あ、早く返事返さなきゃ。
乃燈>>団黒:返事が遅れてすみませんでした。PTの件、ぜひぜひよろしくお願いします!ora
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
(/echo 今、あなたは幸せですか? )
- 15 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:10:16 ID:???
wwwwwwww 遡ること30分前 in ジュノ −上層− wwwwwwww
いつもと同じ時間を、正確に刻み続けるジュノの街の一角。
石畳が敷き詰められた通りの片隅で、糞樽は四人の冒険者たちと円を組み、相談していた。
糞樽は日頃着用している黒魔道師の装備ではなく、珍しく白魔道士の装備で全身を固めている。
顔を強張らせ四人を見渡すと、彼の背丈ほどもある杖の先で神経質そうに地面を叩いた。
糞樽:いいか?お前ら。
糞樽:やつがPOPしたら即刻釣れ。釣り負けたらわかってるだろうな?
団暗:わかってまさぁ。そんなに繰り返されんでも、あっしらは犬じゃねえんですし、いい加減耳タコですぜ。
真黒:団暗さん。慎重に慎重を重ねても、決して損することはないんですよ?
団暗:へいへい。真黒さんは団長の忠実な片腕ですからね。
団暗:真黒さんを尊敬申し上げるあっしも、団長の言葉には忠実に従いやすよ。
団シ:団長、今日もターゲットは来ると思います?
糞樽:きっと来るさ。なんつっても毎日ヴァナに入り浸ってるような廃人なんだからな。
糞樽:俺たちが張ってる今日に限って、やつが来ねえって道理はねえだろ。
団黒:今日来なくたって明日は来るだろうし、気長に待ちましょー♪
団暗:そうだぜそうだぜ。
団暗はにやりとしている・・・。
団シ:なにニヤニヤしてんのよ。気持ち悪いわね。
団暗:うぇっへっへっへ、参ったぜ。ついつい顔がほころんじまう。
団暗:普段は黒魔をやってる団長と真黒さんの白魔姿、詩人姿をこんな間近で拝めるんだぜ?
団暗:願ったり叶ったりなお役目にありつけたんだ、これがニヤニヤせずにいられるかってのよ。
糞樽:なーに言ってやがるw
糞樽:お前の目的は真黒の詩人姿だけだろう?
糞樽:団長である俺をわざわざ義理立てする必要はねえよ。お前らしくもねえw
団暗:さすがは団長、見事なお眼鏡でございやす。一本取られやしたぜ。
- 16 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:12:06 ID:???
団シ:バカね。
団シ:団長じゃなくったって、誰だってあんたのおつむの中身くらい丸わかりよ。
団シ:それに、お二人は任務上やむを得ずいつもと違う格好なのよ。遊びじゃないんだから。
糞樽:団暗と団黒はそれぞれメインジョブがちょうどやつと同Lv帯にあるからいいが、
糞樽:俺と真黒、団シはやつのLvに合わせなきゃなんねえからな。Lv50代前半だとこのジョブになる。
団黒:あ〜・・・実はあたしも団暗さんと一緒で、団長たちのいつもと違う姿を見れて嬉しかったりして♪
団暗:おー、お嬢ちゃんもかい?
団暗:嬉しいねえ。同じ思考回路同士、仲良くやろうや。
団黒:お断りで〜す♪あたし、ヒゲを生やしてる人って生理的にダメなの♪
団暗:うへ。
団暗:ヒゲはダメかい?こりゃヒゲを剃って出直してきたほうがよさそうだな。
団シ:なに馬鹿なこと言ってんのよ。いつPOPするかわからないんだから気を引き締めなさい。
糞樽:やれやれ、団シもいてくれて助かったぜ。
糞樽:いくら真黒がいるつっても、他のメンバーが団黒と団暗じゃ不安でしょうがねえからな。
団黒:え゛ぇ〜〜〜それってどういう意味ですかぁ団長〜〜TT
団黒:あたしをこんなヒゲ面の熊と一緒にしないでくださいよ〜〜〜。
団暗:そう泣くなや。同じ落ちこぼれもん同士、仲良く傷を舐めあおうぜ。
団暗は舌なめずりしながら、団黒ににじり寄った。
団黒:ぎにゃああああああああああああああああああああああああぁぁぁ!?
団黒:この変態ヒゲっ、それ以上あたしに近づくなっ!!
団黒:半径3メートル以内に入ってきたらマジでファイガするからねっ!
団暗:あっしは別にかまわねえけどよ、ファイガしちまったら団長たちも巻き込んじまわねぇか?
団黒:あ・・・
団暗:うぇっへっへっ、こいつは楽しそうだ。どれ、3メートルラインを超えてみっか。
団黒:あ゛ーっそれ以上こっち来るなー!!ほんとにほんとにファイガしちゃうんだからねっ!
団暗:さっきも言ったじゃねえか、お好きなようにどうぞってよ。ほれ、一歩、二歩、三歩。
団黒:うえええええええええぇぇぇぇぇぇぇん!真黒さ〜ん、あのヒゲ熊がいじめるんですぅ〜(ノへ≦・゚・。
真黒:よしよし、泣かないで。団暗さん、面白がって団黒さんをいじめてはダメですよ?
真黒:団黒さんはこの五人の中で一番年下の女の子なんですから。
団暗:お言葉を返すようですがね、HNMハンターにとっちゃ年齢や性別は関係ねえと思いやすよ。
団暗:ハンターに必要なのは腕と経験と度胸。一個でも欠けてちゃやってけねえ商売ですから。
団暗:まぁ、真黒さんの忠実な熊と自認するあっしとしては、そう言われちゃ引き下がるしかねえんですがw
団暗:お嬢ちゃんよ、任務がすっかり片付いたら、今度は二人っきりで気兼ねなく遊ぼうや。
団暗はにやりとしている・・・。
団黒:ぎにゃあああああああああああああああ((((((((((゚Д゚;)))))))))あああああああああああああああっ!!
真黒:もうっ団暗さんっ!
団暗:うぇっへっへっへっへっ。
- 17 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:14:45 ID:???
団シ:・・・・・・・団長。
糞樽:ん、なんだ?
団シ:今、明らかに人選を間違えたと後悔してるでしょう?
糞樽:ああ、反省と後悔の真っ只中にいるなw
団シ:だから真黒さんと私は再三に渡って申し上げたんです。精鋭の中からメンバーを選抜しましょうって。
糞樽:そいつを言われると耳が痛いw
団シ:今回は大掛かりな作戦なだけに、ミスは絶対に許されないぞって、
団シ:さんざん口を酸っぱくして皆に発破をかけてたのは、他ならぬ団長ご自身なんですよ?わかってますか?
糞樽:わかってるってw
団シ:だったらどうして、任務の要と言ってもいい人選を、よりにもよってクジ引きなんかで決めたんです?
団シ:いつだって石橋を叩く団長にしては、かなり大胆な賭けなんじゃないですか?
糞樽:お前の言うように、たしかに博打の要素も強いけどな、これでもいろいろ思惑があったんだよ。
糞樽:LSの若手陣にも任務につかせて経験を積ませたり、目標を与えることで意欲を高めさせたりとかな。
糞樽:それと、俺のLSのやつらなら誰が当たってもこの任務程度なら務まると踏んだんだが、
糞樽:どうやらかなりの色眼鏡で自分の組織を見ていたらしいな。実に勉強になった。
団シ:のん気なこと言ってないでくださいね。同じ任務に携わる私の身にもなってください。
糞樽:すまねえw
団シ:リーダーと仰ぐ人がこれじゃ、それを脇で支えなきゃならない真黒さんも大変ですね。
糞樽:ホントニゴメンナサイゴメンナイゴメンナサイ orz
団シ:ふふっ。アンジェリカも絵筆の誤りと言いますし、団長にも采配ミスはあるんでしょう。
団シ:ほら、真黒さんがお呼びですよ。
糞樽:どうした?
真黒:団長、そろそろ彼がインすると予想される時間です。
糞樽:そうか。よし、お前ら!やつがPOPする時間が来たぜ!
糞樽:さっきまで以上にやつがPOPする可能性は上がる。気ぃ抜くんじゃねえぞ!!
糞樽:団暗!釣り負けやがったらわかってるよな?
団暗:「HNM狩りの前線から外す。団長が許可するまでメンバーのサポに徹する」でございやしたかね?
糞樽:オーケーわかってりゃそれでいい。団黒!
団黒:はいっ!?
糞樽:お前は俺のLSに入団して以来、今日が初めての任務らしい任務だったな。
団黒:はい、そうです;
糞樽:緊張すんなとは言わねえ。けど、自信はいつも以上に余分に持っとけ。
糞樽:いざとなりゃ、団暗のやつに全責任を押しつけてやるくらいの気概でいけ。
団黒:はいっわかりました♪
団暗:団長〜いくらあっしでも、それはひでえんじゃありやせんかね〜。
団シ:ぼやくなぼやくなw
糞樽:真黒に団シ!お前らには特に言うことはねえ。頼りにしてるぜ!
真黒:お任せください、団長。
団シ:団長の期待に応えてみせますよ。
- 18 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:18:45 ID:???
www 20分後 www
糞樽:・・・・・くそっ。
糞樽:やつめ、なかなか来ないな。来るならさっさと来いっつうんだよ。
団シ:団長ったら。この程度の張り込みでしびれを切らしてたら、HNM狩りはやってられませんよ。
真黒:HNMの張り込みは団長のお仕事ではありませんからね。
真黒:張り込みの現場から遠ざかってかなり久しいんじゃありませんか?
団シ:それなら真黒さん。これからしばらくは団長に現場で陣頭指揮を執っていただいたらいかが?
真黒:いいアイディアですね。団長の再修業と現場の士気向上が図れますしね。
糞樽:おいおい。HNMを張り込むのと野郎を張り込むのとじゃ勝手が違うだろw
団暗:あっしは焦らされ焦らされしながら待つのは好きですけどね〜。
団黒:誰もヒゲ熊のことなんか聞いてないわよーだ♪
団暗:んん?なんだいお嬢ちゃん。そんなにあっしと遊びたいのかい?
団暗はセクハラまがいな顔をしながら団黒ににじり寄った。
団黒:ぎにゃあああああああああああああ((((((((((゚Д゚;)))))))))あああああああああああああああああっ!!
団暗:うぇっへっへっへ、そんなに照れることもねえのによぉw
団黒:団シさああああああああぁぁぁぁん!見てないで助けてくださいよおおおおおぉぉぉっ!;;
団シ:勝手にやってなさい。
糞樽:・・・・・・・・・・・・・・・またあいつらはw
真黒:団長!
糞樽:ん。
真黒:彼がジュノ下層にインしました!
糞樽:ようやく来やがったか!全員ただちにやつにtellを送れ!!
一同はうなづき、一斉にtellを送った。
団シ:tell完了しました!
団暗:あっしもとっくに送りやしたぜ。
団黒:あたしもtell終わりましたっ♪
糞樽:オーケー、餌はとりあえず撒き終わったな。あとはやつが食いついてくるのを待つだけだ。
真黒:団長、彼に直接会ってコンタクトを取ってみたほうがいいのではないですか?
糞樽:そうだな。tellで勧誘するのと直接勧誘するのとじゃ大違いだからな。
真黒:私が参りますか?
糞樽:いや、俺が行く。やつをこの目で確かめておきたいからな。お前はここに残って指揮を執ってくれ。
真黒:わかりました。
団黒:団長っ!団長団長団長ーっ!!!
糞樽:どうした?やつが喰らいついたか?
団黒:ヒットしましたぁ!入れ食いですぅううう!
団暗:入れ食いって・・・お嬢ちゃん、意味わかってて言ってんのかい?
団黒:だって本当なんだもん!普通じゃありえないくらい、怖いくらいにtellの反応がすごいんだもん!
団シ:あら、ほんとだ・・・断りのtellも過剰なくらいに丁寧だわ。
真黒:ここまで丁重に断られると、まるでこちらが何か悪いことをしてしまったような気分になりますね。
団暗:文面からすると、tellのあっち側ですみませんすみませんって土下座しててもおかしくねぇなw
団シ:ふふっ、言えてるかも。
糞樽:で、どうだ?やつは捕まりそうか?
団黒:捕まりそうというか、もう捕まえちゃいましたー♪
糞樽:よしよしよし!よくやった団黒!!ここの場所はちゃんと伝えたよな?
団黒:もちろんですよー♪準備ができ次第、こっちに全力で走ってくるそうですよ♪
- 19 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:23:07 ID:???
乃燈:あのー、もしかして、みなさんが団黒さんのPTですか?
団黒:って、はやっ!?もう来てるしっ! Σ (゚Д゚;
乃燈:え、まだ来ちゃまずかったですか・・・?
団シ>>団黒:何やってるのよ!彼に怪しまれちゃダメじゃないの!
団黒>>団シ:すみませ〜ん;;
糞樽:ううん、ぜんぜんまずくないタル〜♪
乃燈:・・・・・・・・・・・・・・・・・・
乃燈は糞樽の顔をじっと見つめた。
団シ>>団黒:ほら、ご覧なさい。あの団長の変わり身の早さと迫真の演技力を。
団黒>>団シ:話には聞いてましたけど、ついさっきまでの団長とは、まるっきり別人ですね;
団シ>>団黒:「ヴァナで人を騙すならタルと女の皮かぶれ」っていうのが団長の格言だからね。
糞樽:乃燈さん、僕の顔に何か付いてるタル?
乃燈:・・・・・・・・・・・・・・
乃燈:/echo なんで糞樽がここにいるんだよ!?こいつ別のPTにいたんじゃないのか!?
糞樽:もしもーし、どうかしたタル?
乃燈:/echo まさか糞樽もこのPTで勧誘してたなんてなwwwwやられたぜwwwwwww
団黒:あの〜何か都合の悪いことでもありましたか?
乃燈:/echo あるあるあるあるある!そこでタルタルの皮かぶってるそいつが大問題なんですよ!
真黒:目の焦点が合ってないみたいですけど、お体の具合は大丈夫ですか?
乃燈:/echo ん?んんんんんんんんんんんんん?
乃燈:/echo この詩人さん、どこかで見たことがあるような・・・・・
乃燈:/echo たぶん直接話したことはないと思うけど、どこかで会ってる・・・そんな気が・・・
乃燈:/echo あっ!思い出した!
乃燈:/echo この人、たしか糞樽のLSで副団長か何かやってる人だ!
乃燈:/echo いつもは黒魔で今日は格好が違うからわからなかったけど、間違いない。
乃燈:/echo 糞樽と一緒にこの人がいるってことは、もしかしてこのPTって・・・
乃燈:/echo 糞樽んとこのLSメンで組んでるPTってことじゃないのか!?
- 20 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:25:13 ID:???
団暗:おい、乃燈のにいさんよ。
団暗:さっきから団長たちが話しかけてるってえのに、無視ってのはねえんじゃねえd
団シは団暗の向こう脛を思いっきり蹴り上げた。
団暗:ぎぃあっ!!?
乃燈:/echo い゛っ!? Σ (゚A゚;
団シ:あ〜ら団暗さんごめんあそばせ♪石を蹴ろうとしたら足元がくるっちゃったみたい♪
団暗>>団シ:いきなり何しやがるんですかい!?
団シ>>団暗:このバカ!
団シ>>団暗:団長たちがせっかく他人のフリをし合ってんのに台無しにする気なの!?
団暗>>団シ:????
団暗>>団シ:あいつにからんだのがまずかったんですかい?
団シ>>団暗:あのねぇ・・・あんたの頭にはちゃんとおみそは入ってるの?カボチャとか入ってないわよね?
団暗>>団シ:中を覗いたことがねえんで確証はありやせんが、白みそでも入ってるんじゃねえでしょうかね?
団シ>>団暗:・・・・・・・・・・・・・・・・
団シは皆の目をかいくぐって、団暗の脇腹に凄まじい一撃を加えた。
団暗:あぐぁっ・・・あああぁぁぁ・・・・ぁぁぁ・・・・
団暗はあまりの痛さにしゃがみ込んだ。
真黒:団暗さんどうしました?汗がすごいですよ。
団暗:・・いや・・・・・なんでもねえです・・・持病の偏頭痛ですから・・・・
団シ>>団暗:くだらない冗談はいらないわけ。次に戯言をほざいたら血の海に沈めるわよ。
団暗>>団シ:へい・・・・わかりやしたぜ・・・姐さん・・・・
乃燈:/echo あの人、糞樽のこと団長って呼ばなかったか?それを隠すように団シさんが蹴り上げた・・・
乃燈:/echo ・・・間違いないな。この五人、糞樽のLSメンたちだ。
乃燈:/echo それに名前をよく見れば、さっきのtellの送り主たち、全員このPTメンだしwwww
糞樽:みんなさっきから黙っちゃってどうしたタル〜?なんか怖いタル〜;;
乃燈:/echo こいつはこいつで相変わらずタルタルの皮かぶってやがるwwwwww
乃燈:/echo 普段の糞樽からは信じられない姿だよなwwwwキショクて鳥肌が立ちそうだwwww
- 21 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:27:34 ID:???
団黒:あ、ごめんごめん♪フレからtellが来てて立て込んでたの♪
糞樽:なんだぁ、そうだったタルか〜。フレtellもいいタルけど、できればPT会話もしてほしいタル。
団黒:うん、わかったわ♪今度からそうするネ^^
糞樽>>真黒:へぇ。ただのやかましいガキかと思ったら、団黒もなかなかやるじゃないか。
真黒>>糞樽:ただのうるさい子なだけだったら私たちのLSにいるはずがありませんよ。
糞樽>>真黒:ごもっともだ。
糞樽>>真黒:それにしてもよ、この乃燈って野郎ずいぶん噂と違うな。
真黒>>糞樽:ええ。情報によれば、もっと愛想の良い方だと聞いていましたが・・・・
糞樽>>真黒:かといって、フレとのtellに没頭するただのだんまり野郎ってわけでもなさそうだぜ。
真黒>>糞樽:団長も気づいてましたか?
糞樽>>真黒:もちろんさ。こいつ、しゃべらないくせに妙に目だけは俺たちを見てやがる。
真黒>>糞樽:彼の趣味が人間観察というのは?
糞樽>>真黒:ないな。やつのイメージとは違いすぎる。とにかく油断ならねえ。
糞樽>>真黒:悪いが三人にも、くれぐれもやつを警戒させるようなことはするなと伝えてくれ。
真黒>>糞樽:了解です。
乃燈:/echo なんで糞樽のやつ、他の四人と他人のフリなんかしてるんだ?
乃燈:/echo 俺を除いた全員が同じLSに所属してるってことを隠したい理由はなんだ?
乃燈:/echo ご丁寧にリンクパールまで外してるんだ、何かそれなりの理由があるはずだ。
団黒:乃燈さん、はじめまして♪
団黒:このPTのリーダーをやります団黒です。(*^▽^*)
乃燈:こちらこそはじめまして。PTに誘ってくれてありがとうございました。すごい嬉しいです。
団黒:いえいえ〜こちらこそ急にお誘いしちゃってすみませんでした♪
団暗:お嬢ちゃんよ、野良のPT勧誘ってのは、いつも急なもんじゃねえんですかい?
団黒:はっ!?そう言われてみればそうですよねっ! Σ ('□'*
糞樽:このヒゲのおじちゃん、いじわるタル〜〜。
団シ:そうねぇ、坊やの言う通りだわ。リーダー、このおっさんキックしちゃえば?w
団黒:え、でも〜〜〜;
団暗:あっしはね、ただ誤りを正さずにはいられねえ性分なんですよ。
真黒:みなさん仲良くしましょう、仲良く。せっかくPTがそろったんですから。
真黒:乃燈さんからも一言お願いします。
乃燈:/echo そうか・・・・・
乃燈:/echo 糞樽たちは俺に気を使ってくれてるのか。
乃燈:/echo 五人が同じLSで一人だけ違ってたりすると疎外感とかあるもんな。
乃燈:/echo 糞樽ってなんだかんだいって優しいやつだもんな、それくらいの配慮はするかもしれない。
乃燈:/echo こっちは糞樽たちのことを知ってるけど、あっちは俺が餡刻だとは知らないんだよな。
乃燈:/echo 俺の勘ぐりすぎか。なんだか悪いことしちまったな。
乃燈:/echo 要は糞樽にばれなきゃいいんだ。俺も違う自分を演じれば済むことじゃないか。
乃燈:/echo よし、あっちの芝居に付き合ってやるかwwwww
- 22 :ゆらめきの夏装〜第3幕:網にかかった魚〜:04/10/20 00:30:12 ID:???
糞樽:ヒゲのおじちゃん、ほんとタル〜?嘘ついたらサボテンダー飲ませるタルよ?
乃燈:いくらこちらの方が大きいからってサボテンダーは入らないと思うよ^^
団暗:おぉ〜思わぬところから助け舟が出やしたね。乃燈のにいさん口がきけたんですかい?
乃燈:今まですみません。フレからのtellが5件も同時に来てしまってて^^;
乃燈:/echo 初めてフレを理由に嘘をついたけど、こんなに自虐的精神ダメが激しいとは・・・ orz
真黒>>糞樽:聞きましたか?フレからのtellが渋滞してたそうですよ。
糞樽>>真黒:もし本当なら、手八丁で目八丁なやつってことになるなwwwww
団黒:そんなにtellが来てたんですか!?乃燈さんって人気者なんですねっ☆(≧∀≦)ノ
乃燈:えっそうかな?たまたまですよたまたま(*・・*)ゞ
乃燈:/echo あいたたたたたたたたたた心から血がああああああああああああああああああっ!! lllOTZ
団黒:乃燈さんったら照れちゃって可愛い〜〜〜♪ *^▽^)ノシ
糞樽>>真黒:そろそろいいだろう。やつもだいぶPTになじんできたみたいだ。
真黒>>糞樽:わかりました。次の作戦の準備を指示しておきます。
真黒:みなさん、そろそろ狩りに出発しませんか?
団シ:その言葉を待ってたよ。このあと用があって、あまり長く付き合えないからさ、とっとと行こうぜ。
団暗:狩りって聞くと血がマグマのように燃えたぎりやすねえ!!
団暗はにやりとしている・・・。
糞樽:やっぱりこのおじちゃん置いていったほうがいいタル。セリフが怖いタル〜〜;;
真黒:大丈夫ですよ、糞樽さん。私が側におりますから。
団シ:リーダー、狩場とかもう決めてあるわけ?
団黒:あの・・それが、みなさんが集まってから意見を出し合って決めようと思ってたので・・・;
団シ:要するに何も決まってないわけか。誰か意見のある人いる?
乃燈:私はどこでもかまいませんよ^^
団暗:あっしも乃燈のにいさんと同意見です。ただ、手応えのねえとこは御免ですぜ。
糞樽:このメンバー構成ならちょうど良さそうな狩場を知ってるタル。
団シ:ふーん、なら決まりだね。じゃ、坊やそこまで道案内してくれるかい?
糞樽:任せるタル!
団シ:真黒さん、あんたもそれでいいだろ?
真黒:はい、お願いします。
団黒:ではではっ☆糞樽君の案内で狩りにレッツ・ゴ〜〜〜〜〜♪♪♪(*^▽^*)ノ
内藤:/sh ヴァナの歩くヘルプ機能な俺様wwwwww樹液に誘われてここに降臨!!wwwwwww
内藤:/sh 初心者から玄人までの幅広いニーズを満たす俺様wwww迷子の迷子の子猫ちゃんを捜してるwwwww
内藤:/sh こwのw子wをw見wかwけwまwせwんwでwしwたwかw?wwwwwwwwwww
戦士:あのーすみません。チョコボに乗りたいんですけど、どうしたらいいんですか?教えてください。
内藤:/sh 無理wwwwwwwwwwサポシwwwwwwwwwwwwwwwww
- 23 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:36:06 ID:???
wwwwwwww in Lv50代前半PTに適した狩場 wwwwwwww
糞樽:着いたタル〜ここがボクのお勧め狩場タル〜〜♪
団シ:へえ〜ここかい。なかなか良さそうなとこじゃないか。
団黒:糞樽君、道案内ごくろうさま♪(*´▽`*)ノシ
乃燈:珍しいですね。ここがこんなに空いてるなんて。
真黒:こちらにいらしたことがあるんですか?
乃燈:ええ、野良PTで何度か。
乃燈:/echo ほんとは1stだった頃にソロで飽きるほど来てたんですけどね・・・ orz
乃燈:この狩場は、私たちと同じくらいのレベルの人たちにとっておいしい場所なんです。
乃燈:だから、いつもは飽和状態になるくらいPTがたくさん押しかけてくるはずなんですけど・・・
団黒:ここに来る途中にいっぱい狩りPTがいたじゃないですか〜♪
乃燈:そうだからこそ、かえって不思議なんですよ。
団黒:どうして?(・_・*
乃燈:普通だったら、手前の狩場がいっぱいでも、とりあえず奥の方まで確認するはずですよね?
乃燈:なのに、ここには1PTもいない。不思議だとは思いませんか?
糞樽>>真黒:豊富な経験と知識か・・・・あながち噂も間違っちゃいねえな。
真黒>>糞樽:的確に現状を把握し分析する能力も悪くないですね。
団暗:互いに譲り合った結果、誰もいなくなっちまったんじゃありやせんか?
団シ:ガタガタうるさいねえ。
団シ:不思議だろうがなんだろうが、空いてりゃそれでいいじゃないのさ。
団シ:それとも、あんたは人が混雑したリンクの危険と背中合わせの狩場のほうが好みなのかい?
乃燈:いえ、そういうわけじゃ^^;
団暗:あっしはそういう状況も嫌いじゃありやせんぜ。
団暗:いつ来るとも知れない危機への恐怖!
団暗:ギスギスした一触即発状態下での白熱した敵の争奪戦!
団暗:これで燃えなきゃ男じゃありやせんぜ!くっはーっ!!想像しただけで血がたぎってきやした!
団シ:あー暑苦しい。あたしに近寄んないでもらえる?
糞樽:やっぱりこのおじちゃんキックしてほしいタル〜〜;;
真黒:そんなこと言わないで、せっかく狩場まで来たんですし、みんなで楽しくやりましょうね。
団黒:そ、それじゃ気を取り直して狩りを始めましょー♪^-^;
乃燈:私が釣ってきますので、みなさんはお待ちください^^
- 24 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:38:42 ID:???
団シ>>糞樽:どうします?彼に任せますか?それとも私が行きますか?
糞樽>>団シ:しばらくはやつにやらせて釣りの腕前を確かめよう。あとはお前に任す。
団シ>>糞樽:はい、わかりました。
糞樽:乃燈のお兄ちゃん、いってらっしゃいタル〜〜♪
団暗:一筋縄じゃいかないような骨のあるやつを頼みやすぜ!
団シ:このおっさんのリクは聞かなくていいから、うまうまなのを頼むわよ。
団黒:乃燈さんファイトで〜〜〜すv ※ヽ(*^ワ^*)ノ※ ※ヽ(*^-^*)ノ※ ※ヽ(*^0^*)ノ※
真黒:くれぐれもご無理をなさらず、お気をつけくださいね。
乃燈:はいっ行ってきます!^^ノ
乃燈:/echo くううぅぅwwwなんてあったかいんだwwwwwwww。・゚・(ノ∀`)・゚・。
乃燈:/echo この温かさだよなぁwww俺が求めてたのはwww嗚呼っwwwPTって素晴らしいっwwww
団暗:・・・・・・あのにいさん、泣いていやせんでしたか?
団シ:あんたの見間違いじゃないの?なんで泣くのよ。
団暗:たしかに泣いてたように見えやしたけど・・・・・・あっしの気のせいでやすかね。
団黒:ヒゲのうえに変態で、さらにボケまで始まっちゃうなんて三重苦で大変ね♪
団暗:おや、お嬢ちゃん。早速、あっしにかまってもらいたいんでやすか?
団暗:団長たちの見てる前でってのも無粋でやすから、あっちの物陰でしっぽりしようじゃありやせんかw
団暗は有無を言わせぬ力で団黒を小脇に抱え込んだ。
団黒:ぎにゃああああああああああああああああ((((((((((゚Д゚;)))))))))あああああああああああああああああああっ!!?
団暗:うぇっへっへっへっ。そう喜ぶなって。もっといい声で鳴かせてあげやすからw
団黒:団長っ真黒さんっ団シさんっ誰でもいいからヘルプミィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
糞樽:・・・・・・団シ頼んだw
団シ:あんたらねぇ・・・・・いい加減にしないと
真黒は「もうちょっと静かにしててくださいね」なブレインシェイカーを実行!
→団暗に頭蓋骨が飛び出る一歩手前のダメージ!
→団黒に皆無に等しいダメージ!
→二人にスタンの効果!
真黒:お二人とも、任務で気分が高揚しているのはわかりますが、落ち着いてくださいね。
団黒:ごめんなさいですぅ真黒さん (;_;*
団暗:あっしとこのお嬢ちゃんとの扱いの差はひどすぎんじゃありやせんか・・・?おぉ痛えぇ・・・・・;
糞樽>>団シ:wwwwwwwww真黒のやつwwwwwいつの間に構えてやがった?wwwww
団シ>>糞樽:・・・・・普段物静かな人ほど怒らすと怖いですからねぇ・・・・
- 25 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:41:17 ID:???
www 戦闘中 www
糞樽:/echo この乃燈って野郎、なかなかやるじゃねえか。
糞樽:/echo どうせ噂は噂だとタカをくくってたが、たしかに神騎士と呼ばれるだけのことはある。
糞樽:/echo たいした実力者だが、そのくせわけのわかんねえとこがあんのはなぜだ?
糞樽:/echo メインがナイトのくせに、妙に釣りに慣れてやがるのがまず腑に落ちねえ。
糞樽:/echo PTの戦力に見合うだけの敵を的確に見極めて釣ってくるし、
糞樽:/echo リンクしやすい状況でもうまくやりこなしちまったのには舌を巻くぜ。
糞樽:/echo そしてなにより、こいつの戦闘スキルには目を見張るもんがある。
糞樽:/echo 乃燈をテストするために俺たちがわざと足を引っ張ってるっつうのに、それを見事に補いやがる。
糞樽:/echo PT全体がうまく機能してない中、よくもまあここまで働けるもんだぜ。
糞樽:/echo ヘイト管理、タゲ固定は完璧と言ってもいいだろう。
糞樽:/echo 俺たちがわざとヘマをしない限り、あいつが原因でタゲが移ることもねえ。
糞樽:/echo この俺ですら、あそこまでできるかどうかは疑わしいとこだ。
糞樽:/echo 要所要所でナイトとして要求されることはきっちりとこなすし、
糞樽:/echo そのうえ、足を引っ張る周りのやつらのフォローまで入れるんだからな。
糞樽:/echo 戦闘スキルってのは単に戦闘だけがうまくできればいいってもんじゃない。
糞樽:/echo PTメンとどれだけ呼吸を合わせられるか、配慮できるかが重要なキーだ。
糞樽:/echo 自分のやりてえことだけやって他を省みねえDQNどもは腐るほどうじゃうじゃいやがる。
糞樽:/echo それに引き換え、こいつは総合的にも優秀だ。
糞樽:/echo PTメンの状態を常に念頭に置き、特に後衛への気配りがよくできてやがる。
糞樽:/echo 狩りを順調に進めるには、前衛よりも後衛がどれだけ崩れないかで決まるからな。
糞樽:/echo 前衛と後衛とでうまく連携がとれないPTは必ず破綻してサヨナラだ。
糞樽:/echo 乃燈のやつはその点、過剰なくらいに後衛に気を配る。
糞樽:/echo 後衛の準備が整わないうちはどんなにけしかけても戦闘に移ろうとはしないし、
糞樽:/echo おそらく後衛をやってる俺たち以上に、後衛の戦況を把握してるようにも見える。
糞樽:/echo 自分だって前衛と息を合わせて連携しなきゃならいうえにヘイト管理もしなきゃならないんだ。
糞樽:/echo 後衛なんかに気が回らないのが普通だってのに、こいつはマジでなんなんだ?
糞樽:/echo 視野が広いっつうか、プレイヤースキルが桁違いだ。
糞樽:/echo なるほどな。これなら一度PTを組んだ後衛のやつらが乃燈とまた組みたがるのも頷けんな。
- 26 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:42:55 ID:???
糞樽:/echo たしか、乃燈は2ndキャラって話だ。
糞樽:/echo 2ndってことは当然1stがいるはずなんだが、そいつは誰だ?
糞樽:/echo Naitou鯖のめぼしいやつはたいていチェック済みだが、該当しそうなやつはいなかった。
糞樽:/echo 不確かな情報だが、乃燈はキャラ作成から一ヶ月そこいらしかたってないんだったな。
糞樽:/echo ありえNeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeewwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!
糞樽:/echo どうやったらそんな短期間に、メインLv50代前半、他の基本ジョブサポ割れなしになるんだ?
糞樽:/echo とんでもねえ廃人もいたもんだぜ。世界は広いな。
糞樽:/echo こいつに該当しそうなやつが思いあたらねえってことは、あと考えられそうなのは・・・・
糞樽:/echo 他鯖から移住してきて間もない、凄腕のベテラン廃人説だな。
糞樽:/echo しかもその場合だと、乃燈がこの鯖の情報に精通してるってことを考え合わせるとだ、
糞樽:/echo Naitou鯖にあらかじめ乃燈を支援できるほどの実力を持ったフレがいなければおかしい。
糞樽:/echo 可能性はないとは言い切れないが、相当低いだろうな。
糞樽:/echo 乃燈のやつを特定するにはあまりにも情報が少なすぎる。
糞樽:/echo それもこれも、乃燈がLS所属はおろか、フレ登録を一人もしてねえからだ。
糞樽:/echo 人の情報ってのは、身近な人間の口から発信されるのがたいていだ。
糞樽:/echo だが、乃燈のやつはその情報流出経路が一切ないときてる。
糞樽:/echo そういや、PTを組んだときにフレから5件もtellが来てたって言ってたな。
糞樽:/echo フレ登録もろくにしてないやつがフレからtellかよ。嘘くせえ。
糞樽:/echo ま、あいつの人気ぶりからすると、野良PTで組んだことのあるやつらことを指してるのかもな。
糞樽:/echo なんにしてもだ、あいつはわからないことが多すぎる。
糞樽:/echo 実体はある。だが、中身が見えてこない。
糞樽:/echo まるでファントム・・・・・・食えないうえに不気味なやつだぜ。
- 27 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:45:23 ID:???
乃燈:/echo ・・・・・・このPTなんだか妙だぞ。
乃燈:/echo 気のせいかもしれないけど、周りから監視されてるっぽいような・・・・・
乃燈:/echo 俺の行動に逐一、誰かの視線がからみついてくるんだよな。
乃燈:/echo そりゃPTで狩りしてるわけだから、他のPTメンの行動は把握しなきゃならないさ。
乃燈:/echo でも、自分が行動するために他人の動向を見てるっていうわけでもなさそうなんだよな。
乃燈:/echo 特に糞樽の視線がすげえ。
乃燈:/echo まるで氷の中に閉じ込めておいた剣の刃先を首筋にあてられてるみたいだもんな。
乃燈:/echo あいつは俺に気づかれないようにしてるつもりみたいだけど、おあいにくさま。
乃燈:/echo 認知されてない俺は、他人の視線をキャッチする感度が並外れて高いんだよ。
乃燈:/echo 逆境がもたらしてくれた俺だけの能力だ。
乃燈:/echo やべ、目から汗が・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
乃燈:/echo それにしても、なんだって糞樽たちは俺のほうばっか見てんのかな?
乃燈:/echo 俺のかっこいいナイト姿にホレボレしてる・・・・・・・・・・・ってことは、糞樽に限ってないよな。
乃燈:/echo うーん、それとも何か俺に怨恨でもあって、仕返しする隙をうかがってるとか?
乃燈:/echo たぶんこの線もないな。糞樽たちと接触するのは今日が初めてだし。
乃燈:/echo 糞樽のLSメンが俺に傷つけられて、団長である糞樽が直々にお出ましってことは?
乃燈:/echo あいつの性格からすると、「そんなもん、てめぇでケツを拭け!」って言いそうだし・・・
乃燈:/echo まぁ白樽あたりなら出てきてもおかしくはないけど、まだ白樽とも直接会ってないしな。
乃燈:/echo ってか、なんで俺が白樽をいじめなきゃなんないんだよ orz
乃燈:/echo とすると、可能性がありそうなのは・・・・・・
乃燈:/echo あとは糞樽のLSのスカウトとかかな?
乃燈:/echo それで、糞樽たちは俺が入団にふさわしいかどうかテストしているとか。
乃燈:/echo うはwwwwwwwwwwwwwさすが俺wwwwwwww認知されるねwwwwwwwww
乃燈:/echo 糞樽:自意識過剰野郎ハケ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━ン!!!
乃燈:/echo 餡刻: (´・ω・`) タマニハイイジャナイカ
乃燈:/echo ・・・・・・なんで俺は無意識に自己ツッコミしてんだよ lllorz
乃燈:/echo もういいや。ぐだぐだ考えてたってしょうがねえwwww
乃燈:/echo なるようになれ。出たとこ勝負さ。
乃燈:/echo あ、また連携が切れた。
乃燈:/echo ん゛ー、なんだかみんな手際が悪くないか?
乃燈:/echo 狩りなんて目をつぶってでもできそうな、あの糞樽も変にもたついてるんだよな。
乃燈:/echo いつもだったら他人が不手際なことをすると檄を飛ばしまくってるのに、今日はぜんぜん言ってこないし。
乃燈:/echo 他の四人も糞樽のLSメンなんだから、もっとうまそうなもんなんだけどなぁ。
乃燈:/echo 別に下手ってわけじゃないけど、どうもHNMハンターらしくない動きなんだよな。
乃燈:/echo たまにわざとやってるとしか思えないような、初心者みたいなミスもしてるし。
乃燈:/echo どうしたんだろう?
乃燈:/echo みんな回線の調子でも悪いのかな?
乃燈:/echo だったら、みんなの分も俺がしっかりしなくちゃな。
乃燈:/echo この餡刻様が、もとい乃燈様がいるからには仲間には指一本触れさせないぜwwww
乃燈:/echo うはwwwwwww俺かっこよすぎwwwwwwwフレ登録されるねwwwwwwww
乃燈:/echo 糞樽:・bぃst あdd 餡刻
乃燈:/echo 餡刻:ゴメンナサイゴメンナサイブラックリストハヤメテクダサイ orz
乃燈:/echo wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww・・・・・・・・・・・・・・だからどうして俺は lllO凹
乃燈:/echo はぁ・・・・どうも/echoをやってると、くだらない考えばっかり浮かんじまうな。
乃燈:/echo いかんいかん。PTに参加させてもらった以上、真面目にやんなきゃな。罰が当たるぜ。
乃燈:/echo よしっ、ここは一発気合を入れて頑張ろう!!
乃燈:/echo みwなwぎwっwてwきwたwぜwえwえwえwえwえwぇwぇwぇwwwwwwwwwwwww!
- 28 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:48:14 ID:???
wwwwwwww in ジュノ −上層− wwwwwwww
団黒:みなさんっ、今日はお疲れ様でしたー♪ p(*^-^*)q
団暗:お疲れさんお疲れさんw
糞樽:お疲れタル〜♪今日はとっても楽しかったタル〜〜〜♪
真黒:どうもお疲れ様でした。私もとても楽しかったです。
団シ:経験値もたんまり入ったしな。こんなにうまうまな狩りは久しぶりだぜ。
乃燈:だけど、最後の大リンクには参りましたね^^;
団黒:あれは仕方ありませんよぉ〜あとから来たPTが起こしたんですもん!
糞樽:そうタルそうタル!!あれはボクらのせいじゃないタル。
団暗:ま、こうして全員そろって無事だったからいいじゃないんですかい?
真黒:これも乃燈さんが的確な処理をしてくださったお陰ですね。ありがとうございました。
糞樽:ほんとにありがとうタル〜乃燈のお兄さんのお陰で助かったタル。
乃燈:いやっ私なんかぜんぜんっ^^;
乃燈:乗り越えられたのは、みなさんが協力して頑張ったからですよ^^
団シ:本当のことなんだから謙遜しなくてもいいだろ。助かったよ、ありがとな。
団黒:そうそう謙遜することなんてないない♪でもぉ〜そこが乃燈君のい・い・と・こ・ろ♪キャッ(*ノノ)
団暗:・・・お嬢ちゃん・・・言ってて恥ずかしくねえんですかい?
団黒>>団暗:うっさいわねヒゲ!
団黒>>団暗:余計なこと言うとファイガでそのヒゲ、パンチパーマにするわよ!!
団暗>>団黒:そうかいそうかいw
団暗>>団黒:それじゃ、あとでゆ〜〜〜〜〜っくりと体を動かしながら語り合いやしょうや。
団暗は不気味な笑みを浮かべた。
団黒:/sh ぎにゃああああああああああああああああ((((((((((゚Д゚;)))))))))ああああああああああああああああああ!!
団黒は脱兎の如く逃げ出した。
- 29 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:49:49 ID:???
乃燈:・・・・・団黒さん、どうして走っていっちゃったんですか・・・?
糞樽:・・・・・・・・・・・www
真黒:なんでもないんですよ。彼女、友達との大事な約束を忘れてたみたいで。
団シ>>団暗:またあんたでしょ?
団暗>>団シ:はてさて。なんのことやらあっしにはとんとわかりやせんねぇw
団シ>>団暗:・・・逝きな。
めきょっ☆
団暗は股間をかかえ膝から崩れ落ちた。
乃燈と糞樽は思わず顔を背けた。
団暗:・・ごおあっ・・・おぉ・・おあぁぁ・・・・・・・・あぁ・・おあ・ぁ・・・・・お・・・ぁぁおぁ・・・
団シ:こいつを街の外に放り出してこなきゃなんないから、あたしはこれで失礼するよ。
団シは団暗を引きずり、乃燈たちと別れた。
真黒:それでは、私も今日はモグって落ちますね。
糞樽:真黒のお姉さん、さよならタル〜〜。
乃燈:お疲れ様でした、真黒さん。
糞樽:・・・・・・・・・・・・
乃燈:・・・・・・・・・・・・・・・・
糞樽:・・・ボクたち二人っきりになっちゃったタル。
乃燈:ですね。糞樽さんはまだヴァナにいるんですか?^^
糞樽:うんタル。まだ眠くないタル。乃燈のお兄ちゃんは?
乃燈:狩りやってったらやけに目が冴えてきちゃって、眠気が覚めてしまいました^^;
糞樽:それなら、今からボクに付き合ってくれないタルか?
乃燈:いいですよ。もう少し遊んで行こうと思ってたとこですから。
糞樽:わ〜い嬉しいタル♪ボク、お兄ちゃんとずっとお話したいと思ってたタル。
乃燈:私とですか?
糞樽:ここじゃなんタルから、ボクについて来てタル〜〜〜。
乃燈:あっ、ちょっと、待ってくださいよ。
乃燈:/echo 糞樽のやつ、俺に話だなんてどうしたんだろう?(´・ω・`)
- 30 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 00:55:53 ID:???
www 人気の少ない静かな場所 www
糞樽:この辺りでいいタル。お兄ちゃん、そんなとこに立ってないで適当に座ってタル。
乃燈:ずいぶん静かで寂しい場所ですね。
糞樽:・・・・・・・・まあな。
糞樽:あんたとの話を他人に邪魔されたくないんでね。
乃燈:!?
乃燈:・・・・・・糞樽さんのしゃべり方が変わった・・・^^;
糞樽:細かいことは気にすんな。こっちが素さ。さっきまではタルの皮をかぶってただけだ。
乃燈:なんでそんなことを・・・?
糞樽:俺の素の話し方だと、どうも毒が強すぎるらしくてな、初対面のやつはたいていびびっちまう。
糞樽:特に女がそうでさ、つってもやつら大半はネカマだろうがなwwwww
臼姫>>糞樽:あら^^^^^^今度は何をプレゼントしてくれるのかしら?^^^^^^^^♪
糞樽:/sh 自意識過剰tellキタ━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━!!!!
糞樽>>臼姫:あなた様のことを言ってたわけじゃないんです信じてくださいお願いしますぇdrfgtふじおpl;
乃燈:/echo wwwwwwwwwwこいつも毎日毎日飽きないなwwwwww
乃燈:いきなりシャウトだなんて・・・どうかしたんですか?^^;
糞樽:驚かせてすまんwww特に深い意味はねえwwwww
糞樽:っと・・・・何を話してたっけか?余計な邪魔が入ったせいで忘れちまったwwww
乃燈:糞樽さんが素でしゃべると、初対面の人が怖がるってところです。
糞樽:おう、そうだった。
糞樽:初対面のやつをびびらせて得をする場面ってのはわりかし少ないからな。
糞樽:今日みたいにかぶりたくもないタルの皮をかぶるわけさ。場合によっちゃ意図的にかぶることもあるがな。
乃燈:糞樽さんも大変なんですね。それで、お話というのは?
糞樽:ああ。あんた、俺のLSに入る気はねえか?
乃燈:!!?
乃燈はあたふたと慌て始めた。
乃燈:/echo 俺が・・・糞樽のHNMLSに・・・・・・?
乃燈:/echo LSのお誘いがキタ━━━━━━━━━━━。・゚・(*´Д`*)・゚・。━━━━━━━━━━━!!!!!!
乃燈:/echo 内藤たちのLSのときは、粘りに粘ってやっと入れてもらえたからなぁwwww
乃燈:/echo そんな俺が、糞樽のあのHNMLSに勧誘されるなんて・・・・しかも団長の糞樽からっ!!
乃燈:/echo 獣様、赤魔子wwwwwww生きてればいいことがあるって本当だったよwwww
糞樽:いきなりで驚くのは無理もねえけどなwww
糞樽:俺が団長をやってるLSは、はっきり言って自慢だが、この鯖で実力・名声共にNo.1のHNMLSだ。
糞樽:あんたも一度くらいは耳にしたことあんじゃねえのか?
糞樽:俺んとこがずっとNo.1を張ってられんのは、この俺が指揮を執ってるってことが一番でかいが、
糞樽:LSメンのやつらに優秀なのが多くそろってるってのも大きな要因だ。
糞樽:LS戦力の増強を常に図り、LSメンの育成、人材の発掘には労を惜しまねえ。
糞樽:あんたをこうしてLSにスカウトしてんのも、そうした理由からだ。
糞樽:乃燈、どうだ?
糞樽:俺んとこに来ないか?あんたなら大歓迎するぜ。
乃燈:ちょっちょっと待ってください。どうして私なんです?他にも優秀な人はいるでしょう?
糞樽:いねえよ。
乃燈:へっ?
糞樽:少なくとも、あんたよりも実力のある未勧誘のやつは、もうこの鯖には残ってねえ。
糞樽:優秀なやつらはあらかた、俺んとこか他のLSにとっくに獲得されちまってる。
乃燈:でも、私はまだLv50代ですし、あなたのLSみたいなハイランクなところは無理ですよ。
糞樽:無理なんかじゃねえさ。
糞樽:俺の見立てでは、あんたならうちのエースになれる。
- 31 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 01:01:55 ID:???
乃燈:私がエースに・・・?^^;
糞樽:あんたほどの力量を持ってるやつとなると、俺んとこも含めて、そうザラにはいねえ。
糞樽:Lvはまだ50代半ばと中堅クラスだが、その能力と資質は群を抜いてる。
糞樽:俺が欲しいのはあんたの能力と潜在的な可能性だ。
糞樽:Lvじゃねえ。そんなもんはあとからどうとでもなる。
糞樽:一番使えねえのは、高レベルなのを鼻にかけて、技能をちっとも磨こうともしねえ天狗どもだ。
乃燈:買いかぶりすぎですよ。私はあなたが言うほどたいした人間じゃありません^^;
糞樽:ひとつ覚えておきな。
乃燈:え?
糞樽:謙遜のしすぎは嫌味になるぜ。
乃燈:いやっ謙遜なんかじゃありません。私は本当のことを言ってるだけです。
糞樽:もしそうなら、あんたは大馬鹿だな。自分の能力をきっちりと把握できないやつは大馬鹿だ。
糞樽:今日はあんたの腕がどれほどのものなのか試させてもらった。
乃燈:試すって・・・あの狩りPTですか?
糞樽:そうさ。あのPTはあんたを除いた全員が俺んとこのLSメンだったんだぜ。気づいてたか?
乃燈:・・・ぜんぜん気づきませんでした^^;
乃燈:/echo wwwwほんとは最初っから気づいてたんだけどなwwwww
糞樽:そうかwwww
糞樽:俺たちの演技もまんざらじゃなかったみたいだなwwww一時はヒヤヒヤしたがwwww
乃燈:なんで他人のフリなんかしてたんです?それもわざわざリンクパールまで外して。
糞樽:あんたの本来の能力を見たかったからな、自然な状態にしたかったのさ。
糞樽:自分以外全員同じLSっていうよりも、完全な野良PTのほうが力出しやすいだろ?
糞樽:ましてや俺んとこは名前が知れ渡ってるからな。被験者に余計なプレッシャーはかけたくない。
乃燈:/echo へぇーwwwwwww
乃燈:/echo そんな意図があったのかwwwwwwやっぱ糞樽ってすげえやwwwwwww
- 32 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 01:03:13 ID:???
乃燈:いつもこんな風にスカウトしてるんですか?
糞樽:んなわけねえだろwwwwこんな面倒臭いこと毎回やってられるかよwwwww
糞樽:今日みたいなテスト形式を踏むのは、特別に俺が興味を抱いたやつの場合だけだ。
糞樽:これまでにこの形式でスカウトしたメンバーは、あんたを含めて5人もいない。
糞樽:ま、実施規模の面じゃ、他のやつらはあんたとは比較にもならねえがなwwww
乃燈:そこまで大規模なテストだったんですか?^^;
糞樽:こっちが何人動員したと思ってるんだよwwww70人以上だぜwww70人以上!www
乃燈:ええ゛ぇっ!!?そんなにっ!? Σ ヾ(゚□゚;ゞ
糞樽:あんたの場合、噂が馬鹿みたいにやばかったからなwwwこっちもそれなりの対応をしてみせたのさwww
糞樽:狩場に着いたとき、「この狩場がこんなにガラガラに空いてるなんて変だ」ってあんた言ってたよな?
乃燈:ええ。
糞樽:正直、あの一言には焦ったぜwwwww
糞樽:種明かしをしちまうとな、あれも俺たちの仕業だったんだよwwwww
糞樽:まったく、テストの舞台を整えんのにもずいぶん苦労したぜwwww
糞樽:狩場へ向かう途中に、俺たちの他にも狩りPTがいただろ?
乃燈:そういえば・・・いましたね。どうして彼らは奥の狩場へ行かなかったんでしょう?
糞樽:行く必要がなかったからさwwwwいや、正確にはすでに“行ってた”んだがなwwwwwww
乃燈:それってどういう意味ですか?
糞樽:あれは全部サクラだったのさ。つまりは、俺んとこのLSメンだったんだよwwwww
乃燈:あの人たちが全部!?
糞樽:舞台裏を暴露しちまえばこうさ。
糞樽:まず、俺たちがテストを始める前の段階から、事前にあそこの狩場一帯にLSメンを配備しておく。
糞樽:特に俺たちの狩場となったあの場所には、容量いっぱいになるまで詰め込んでおいた。
糞樽:そうしておけば、外部のPTどもは別の場所へ狩場を移すからなwww
糞樽:ジュノに待機していた俺たちがあんたを捕捉し、いざ狩場に向かう段階になったら、
糞樽:詰めていたLSメンはその場所をすぐに明け渡し、途中の道で野良PTを装う。
糞樽:そしてテストを行う際には、LSメンは外から邪魔が入らないようあらゆる手段を用いて妨害工作を行う。
糞樽:実際、俺たちが狩りしてる間は、しばらく他のPTは来なかっただろ?wwww
乃燈はたまらず、その場によろめいてしまった。
- 33 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 01:05:09 ID:???
乃燈:それじゃあ、狩りの最後のほうにやって来たPTたちは・・・?
糞樽:あれも俺んとこのLSメンだwwwww
乃燈:やっぱり・・・・
乃燈:だったら、狩りの最中にやって来てリンクなんか起こしたのはなぜなんです?
糞樽:もちろん、それもテスト事項だったからさwwww
糞樽:あんたのリンク処理能力および緊急対応能力を見るためになwwwww
糞樽:だいたい変だとは思わなかったのか?
糞樽:救援要請をしたわけでもねえのに、俺たちがリンクを処理してる途中に、
糞樽:どこからともなく別のPTたちがぞろぞろやってきて片っ端から掃除していったのをwwww
乃燈:あ・・・・・・あの時は必死でしたから・・・・・・^^;
糞樽:テストするためとはいえ、あんたをハメるような真似をしてすまなかったなwww
糞樽:俺たちが全員そろって手抜きしてたんだ、かなり大変だったろ?wwwww
乃燈:手抜きって!? Σ (゚Д゚;
乃燈:回線の調子が悪かったとかそういう理由だったんじゃなかったんですか!?
糞樽:悪い悪いwwwww
糞樽:テスト事項が多くてな、あんたの仕事量を増やす必要があったんだwwwww
糞樽:いや〜〜わざと下手にやるってのも難しいもんだなwwwwアホみたいなミスもしちまったしwwww
乃燈:/echo イッショウケンメイニヤッテタオレッテイッタイ… orz
糞樽:そんなに落ち込むなってwwwwお陰であんたのことがよく調べられたwwwww
乃燈:・・・・・・私の評価はどうだったんです?
糞樽:いろいろ審査項目があってな、個人の戦闘スキル、PTスキル、釣り能力、判断能力、分析能力、
糞樽:経験・知識の豊富さ、PTメンへの配慮能力、リンク処理能力、緊急対応能力などなど。
糞樽:さすが真黒が作っただけはあって、細部までぎっしりとありやがるwwwww
糞樽:俺と真黒が審査した結果、あんたはすべての項目を好成績でクリアしていたwwww
糞樽:文句なしの合格だwwww
糞樽は大きく拍手した。
乃燈:/echo 合格キタ━━ヽ(*゚∀゚*)ノ━ヽ*゚∀)ノ━(ヽ*゚)━ヽ( )ノ━(゚ *ノ)━ヽ(∀゚*ノ━o(*゚∀゚*V━━!!!!!
乃燈:/echo 糞樽に力を認められるとすげえ嬉しいなwwwww自信が出てくるwwwwww
糞樽:なんだwwwあまり喜ばないんだなwwwwww
乃燈:そんなことないですよ。とっても嬉しいです^^*
糞樽:なら、俺のLSに入ってくれるんだな?
乃燈:う゛っ・・・・;
乃燈:・・・・それは・・・・その・・・・・・・お気持ちはありがたいんですが・・・・・^^;
糞樽:やっぱダメかwwww
糞樽:どこのLSに誘われても、あんたがいつも断ってるってのは知ってたさ。
糞樽:それを知っててあえて俺らはスカウトしたわけだが、自分勝手な言い草かもしんねえが、
糞樽:ここまでLSメンに手間暇かけてやらせた以上、団長の俺がすんなりと引き下がるわけにはいかねえ。
糞樽:せめてLSを拒む理由くらいは駄賃として教えてくんねえか?
乃燈はまるでサイレスがかかったかのように黙り込んだ。
糞樽:なんだよwwww俺に言えない理由なのか?wwwwww
乃燈:・・・・・
乃燈:・・・・・・・・・
乃燈:・・・・・・・・・・・・・
乃燈:・・・・・・・・・・・・・・・・・・
乃燈:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
乃燈:・・・・・・・・・・・・・言えるわけないじゃないですか・・・・・・・・・
糞樽:ん?
- 34 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 01:07:03 ID:???
乃燈:/echo 言えるわけねえよ・・・・・どうして言えるんだよ・・・・・・・・・
乃燈:/echo ・・・・内藤たちを裏切るような気がしてLSを拒否してるなんて言えるかよ・・・・・・
乃燈:/echo LSを掛け持ちしたって裏切りにならないことくらいわかってる・・・・・糞樽だってやってる・・・・・
乃燈:/echo ましてやこいつは2ndだ。餡刻じゃない。
乃燈:/echo なのに・・・・それでもあいつらに悪い気がするんだよ・・・・・
乃燈:/echo 一度、野良をしてたときに、リンクパールをもらいかけたことがあった。
乃燈:/echo パールをもらおうとしたら、なぜだかわかんねえけど手が受け取りを拒否しやがった。
乃燈:/echo 初めてLS参加を申し込まれてすげえ嬉しかったはずなのに・・・なんでだよ・・・・
乃燈:/echo わけわかんねえよ・・・・・
乃燈:/echo ・・・・・・別にこのキャラなら遠慮することなんてないじゃないか・・・・
乃燈:/echo それなのに・・・・・・なんで、いざもらおうってときに限って内藤たちの顔がちらつくんだよ!?
乃燈:/echo ・・・・・・・・・俺は罪悪感を感じてるのか?
乃燈:/echo 内藤たちに黙って、獣様や赤魔子にまで隠して乃燈でプレイしているから・・・・?
乃燈:/echo そんなわけない・・・・・あってたまるかよ・・・・
乃燈:/echo 俺だって2ndで長い時間FFやっててもいいはずだ。
乃燈:/echo 2ndの正体を隠すも隠さないも俺の自由だ。
乃燈:/echo 内藤たちには関係ない・・・・・・・・・・・・・関係ない・・・・・・関係ないんだ・・・・・・・・
乃燈:/echo はは・・・・・・
乃燈:/echo ・・・・なんだよ俺・・・・・なにひとりで勝手にブルーになってんだ・・・・wwwwwwww
乃燈:/echo 糞樽:/sh 自己陶酔野郎ハケ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ン・・・・・・・・・
乃燈:/echo くそ・・・・こんなんだから俺はみんなに認知されねえんだ・・・・・
- 35 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 01:10:07 ID:???
糞樽:もういいぜ、乃燈wwwww
糞樽は乃燈を肩を軽く叩いた。
乃燈:・・・・・・・・糞樽・・さん・・・?
糞樽:理由は聞かねえwwww
糞樽:wwwwだからよ、そんな思い詰めた顔すんなよwwwww
乃燈:そんな顔してましたか?
糞樽:してたしてたwwww今にも泣き出すんじゃねえかってくらいになwwww
糞樽:あんたにもつらい事情があんだろうなwwwそれを無視した俺が悪かったwwww
糞樽:償いってわけじゃないが、くだらない話を聞かせてやるよwwww
乃燈:くだらない話、ですか?
糞樽:ああwwwその前に、あんたはこの鯖で最強なやつは誰だと思う?
乃燈:最強なやつですか?
乃燈は神妙な面持ちで考え込んだ。
乃燈:・・・・・そんなこと今まで考えてもみなかったから、わかりません。
糞樽:だろうなwwwwwwそれが正常ってもんだwwwwwww
糞樽:「世界で最強は誰か?」なんて馬鹿なことをマジに考えんのはDQNって相場が決まってるwwww
糞樽:ところがだ。
糞樽:悲しいかな、どうやら俺もその類のDQNらしいwwww実はよく考えるwwww
乃燈:自分でDQN呼ばわりですか・・・^^;
糞樽:かなり以前から長いこと考えてて、ようやく最近になってひとつの結論に達した。
乃燈:おぉ〜、それは?
糞樽:/sh Naitou鯖最強はこの糞樽様しかありえNeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeewwwwwwwwwwwwwwwww!!
乃燈:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚Д゚;
乃燈は呆気にとられている。
糞樽:そんな馬鹿丸出しの顔すんなってwwwwwwwwww
糞樽:強さと一口に言っても、肉体的な力、魔力、知力、精神力、能力、運とかいろいろあるだろ?
糞樽:俺がいう強さは、それら全部をひっくるめた総合力のことだwwwww
糞樽:そういった観点からすると、どう考えても俺が最強と言わざるを得ないんだよなwwwww
乃燈:そ、そうなんですか・・・^^;
糞樽:でもな、そんな俺の最強の座を脅かす野郎が、フレに二人もいやがるwwww
乃燈:/echo 糞樽のフレって・・・ひょっとすると内藤たちのことか?
糞樽:名前は伏せるが、一人はナイトで、実力的には神騎士といっても過言じゃないやつだwwwww
糞樽:しかし、こいつには致命的な欠点があってな、なぜかいつもDQNな行動ばっかしてて、
糞樽:よっぽどの危機に立たされない限り、神騎士の片鱗すら見せようともしないwwwww
乃燈:/echo やっぱり内藤のことだったかwwwwwwたしかに言えてるかもなwwwwwww
- 36 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 01:13:53 ID:???
糞樽:潜在的な実力が俺に匹敵しててもな、普段がこれじゃあ最強の座はお預けだwwww
糞樽:もう一人のフレは、暗黒騎士をやってるwwwwwww
乃燈:/echo ・・・・・・・・・・・・・・・暗黒騎士・・・?
糞樽:こいつはいろんな意味で、とんでもなく反則的でありえNeeeeeeeeeeeeeewwwwwwやつだwwwww
糞樽:ほとんどのジョブをやり尽くしてるわ、太公望も信じられない数持ってるわ、
糞樽:合成をやればHQばっかだわ、プレイヤースキルも俺並みだわでとにかく半端じゃねえwwwwww
乃燈:/echo 俺のこと・・・・?
乃燈:/echo 糞樽は俺のことをフレって呼んでくれたのか・・・・?
糞樽:白状しちまうと、こいつと戦りあっても勝つ自信はないwwww悔しいけどなwwww
糞樽:だが、こいつは精神的にひどくもろいwww打たれ弱くてすぐに凹んじまいやがるwwwww
糞樽:おまけに、本人がいくら努力したところで改善できない致命的な欠陥もあるwwww
糞樽:この二つの弱点さえなきゃ最強の座を譲ってやってもよかったんだがなーwwwww
乃燈:/echo 糞樽・・・・
糞樽:・・・ほんと、あいつは自分のことわかってんのかよ。
糞樽:しょっちゅう冗談半分でからかっちゃいるけど、なんだかんだいって、
糞樽:あいつの周りにいる馬鹿どもはあいつのこと気にかけてるってのになwww
糞樽:それなのにあいつときたら、ここんとこ顔すら出しやがらねえ。
糞樽:しばらく休むんならそうと、ちゃんと連絡くらいよこせってんだwwwあの空白野郎wwww
糞樽:ったく、どれだけあの馬鹿どもが気を揉んでるか、耳元でどなってやりてえくらいだ。
糞樽:もともといるようでいないようなやつだったが、いなきゃいないで物足りねえんだよな・・・・
乃燈:/echo ・・・・・・みんな・・・・・そんなに俺のことを・・・・・・
糞樽:まっ、いたらいたで、やたらと纏わりついてくるからウザくてしょうがねえんだけどwwwwwwwww
乃燈:/echo ソンナイイカタシナクテモ orz
内藤:/sh ヴァナの守護神にして絶対無敵な俺様wwwwww夜風に吹かれてここに降臨!!wwwwwww
内藤:/sh たなびく髪が素敵な俺様wwwwwww迷子の迷子の子猫ちゃんを捜してるwwwww
内藤:/sh こwのw子wをw見wかwけwまwせwんwでwしwたwかw?wwwwwwwwwww
乃燈:このシャウトは・・・・
糞樽:さあなwwwwどこぞの犬の脳みそにボウフラでもわいて吠えてやがるんだろwwww
糞樽はお手上げの様子を示した。
糞樽:乃燈wwwwwww気が変わってLSに入りたくなったらいつでも言ってくれwwwww
糞樽:あんたの入団許可証はいつまでも俺が預かっておくからよwwwww
乃燈:ありがとうございます^^
糞樽:こっちこそ話に付き合ってくれてありがとなwwwwwじゃあなwwwwww
- 37 :ゆらめきの夏装〜第4幕:役者は舞台へ〜:04/10/20 01:16:05 ID:???
糞樽:/echo ・・・・・・ちっ。
糞樽:/echo 乃燈は餡刻の2ndだと思ったんだが、どうやら外したみたいだな。
糞樽:/echo 長時間一緒に行動してたのに、一度もorzや(´・ω・`)を使いやがらなかった。
糞樽:/echo 話に乗ってきそうなネタも振ってはみたが、それでもボロを出さなかったしな。
糞樽:/echo それに、俺への対応が、餡刻とはまるで似つかない赤の他人のものだった。
糞樽:/echo あの単細胞がPRなんて高等なもんをできるとは思えねえしwwwww
糞樽:/echo 俺の思い過ごしか・・・・
糞樽:/echo 考えてみりゃ、あいつの2ndだって認知不可なはずじゃねえか。
糞樽:/echo この俺としたことがずいぶんと焼きが回っちまったもんだwwwww
- 39 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:26:15 ID:???
wwwwwwww in ジュノ −下層:競売所前− wwwwwwww
乃燈はぼんやりと考えにふけりながら、人が芋洗いのようにごった返すジュノ下層を歩いた。
仲間たちが心配していると糞樽に告げられてからというもの、乃燈はすっかり弱り果てていた。
何をするにしても、いちいち仲間たちの顔や思い出が記憶の底から呼び覚まされ、決して頭から離れようとしないからだ。
視線を落とし、ややうつむき加減に歩くその姿は、まるで恋に悩む戦士のそれに似ている。
足取りは重く、何度吐き出してもため息は尽きず、瞳も輝きを潜めている。
通行人とぶつかりそうになっては頭を下げ、ただ足が赴くままに身を任せていた。
下層で最も人間が集中する過密な場所――競売所前。
雑踏と人声で織り成される街の喧騒に、ときおり、青年のシャウトが混じる。
内藤:/sh ヴァナ最強の相場の魔術師な俺様wwwwww暴落と急騰に呼ばれてここに降臨!!wwwwwwww
内藤:/sh 価格操縦スキル青字な俺様wwwwwww迷子の迷子の子猫ちゃんを捜してるwwwwwwww
内藤:/sh こwのw子wをw見wかwけwまwせwんwでwしwたwかw?wwwwwwwwwww
青年のシャウトが聞こえても、わざわざ立ち止まって聞き返す者はいない。人は自分の生活に忙しい。
老若男女を問わず、群集は一様にして、競売所に掲げられた出品表に目を光らせている。
そうしたうちの一人が、競売所前を歩いていた乃燈を見つけ、背後からのっそり近づいた。
背丈は乃燈よりも一回り大きく、漆黒の甲冑に身を包んだ頑強な体は巨大な岩を髣髴させる。
Zeid:そこの冴えない顔をしたナイトの青年。待ちたまえ。
乃燈:/echo ・・・・俺・・・・どうしたらいいんだろ・・・?
Zeid:待ちたまえ。ナイトの青年よ。
乃燈:/echo 糞樽はみんなが俺のことを心配してくれてるって言ってた・・・
Zeid:おい、聞こえないのか?待てと言っているだろう。
乃燈:/echo こんな俺のことを気にかけてくれるなんてありがたいよな・・・・・・
Zeid:ほう。あくまでも人の呼びかけを聞き流す気か?
乃燈:/echo ・・・・はぁ・・体を二つに分けられたらどんなにいいだろう・・・・
Zeid:俺を無視するとは、よくよく貴様の業も深いようだな。よかろう。
乃燈:/echo そうすればこんな悩みなんて抱えずに済むのにな・・・・・
Zeid:悲憎に身を染めあげた暗黒騎士の業の深さ、その身をもって味わうがいい!
Zeidは力いっぱい乃燈を蹴飛ばした。
乃燈は近くにいた群衆を巻き添えに、風に巻かれる木の葉のように吹き飛んだ。
群集はZeidの姿を観とめると、その迫力に恐れをなして、あたふたとその場をあとにした。
乃燈:いっ痛ぅうううう!あたたたたっ・・・・くぅ・・いったい何が起こったんだ?
Zeid:よう、ナイトの青年。生きてるか?
乃燈:あ、兄貴。こんなとこで何を?
Zeid:たわけが。
Zeidは乃燈の顔を足の裏で踏みしめた。
乃燈:なっ、なにすんだよ、兄貴!?
Zeid:俺は貴様のような図体のでかい男を弟に持った覚えはない。訂正しろ。
Zeidは乃燈の顔をグリグリした。
乃燈:うわっぶ!?わかった!わかったって!わかったから足をどけてくれ!重ひっ!
Zeid:二度と俺を兄貴と呼ぶなよ。
乃燈:/echo なんでこういうときだけ威厳があるんだよ・・・ orz
- 41 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:30:48 ID:???
Zeid:ときに青年、お前を見込んで頼みがある。
乃燈:悪いけど、俺はナイトだからな。暗黒騎士にはならないよ。
Zeid:ええいッ!誰がそんなくだらないことを頼むために貴様をわざわざ呼び止めるかッ!!
乃燈:/echo 兄貴・・・自分の存在意義をあっさり否定しないでくれよ・・・_| ̄|............○
乃燈:じゃあ、なんの頼みなんだ?
Zeid:実はな、青年。頼みとは他でもない、ヴァナディールの将来に関わる重要なことなのだ。
乃燈:ほんとかよ?
Zeid:ああ、本当だとも。嘘でこのようなことを言うか。
乃燈:/echo 兄貴がいつになく真剣な顔をしてる・・・ほんとにマジなんだな。
Zeid:世界の命運を左右する重大事なのだが、事が事なだけに公にはできん。
Zeid:そこで青年よ、お前を信頼してこの事を話す。耳を貸せ。
乃燈:信頼してくれるのは嬉しいけど、どうして初対面の俺にそんな大事なことを話すんだ?
Zeid:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺の暗黒騎士としての勘がそう告げるのだ。
乃燈:・・・今、妙な間がなかったか?
Zeid:細かいことは気にするな。どうだ?やってくれるか?
乃燈:ああ、世界の救うためならなんだってやってやる。命だって懸けてもいい。
Zeid:そうか。ならば、お前の全財産を俺に渡してくれ。
乃燈: (; Д ) ポーン ゚ ゚
乃燈はたまらず、その場によろめいてしまった。
Zeid:ふん。この程度で臆するとは口ほどにもない。
Zeid:どうやら俺の目は曇っていたらしいな。時間をとらせてすまなかった。他をあたることにする。
Zeidは踵を返した。
乃燈:いやいやいやいやいやいやいやちょっと待ってくれよ!
Zeid:ん?
乃燈:あんたの話、断るなんて一言も言ってないだろ!
Zeid:無理しなくていい。誰しも我が身が可愛いものだ。恥じることはないぞ、青年。
乃燈:だからそういうんじゃないって!別に俺はびびったわけじゃない!
乃燈:ただ、世界を救う任務って聞かされたときに想像してたのとかなり内容が違ってたから驚いただけだって。
Zeid:ほう?俺の勘違いならいいが。
乃燈:俺はその任務が、どこかへの潜入とか、誰かの救出とか、命を賭すような危険な任務だと思ったんだよ。
乃燈:なのに、あんたは全財産を渡せと言う。俺にはわけがわからない。
乃燈:なんだって財産の供出が世界を救うことにつながるんだよ?説明してくれ。
Zeid:うむ、よかろう。
Zeid:お前には知る権利がある。心して聞け。
Zeid:事の起こりは、つい昨日のことだ。
Zeid:俺が今まで開拓してきた独自の情報網から、世界の存亡に関わる重要な情報がもたらされた。
Zeid:その情報は、長い間行方知れずとなっていた、ある貴重な品に関するものだった。
乃燈:ある品って?
Zeid:詳しいことはお前にも言えん。それだけ大事な物なのだ。
Zeid:あえて言うなら、そうだな・・・――
Zeid:それに秘められた力はまこと神々しく、圧倒的であり、
Zeid:その力に触れた人間は旧世界を破壊し、新世界へと導かれるであろう
Zeid:――・・・そういうシロモノだ。
乃燈:・・・旧世界を破壊し、新世界へ導かれる・・・・・そんな物がこの世にあるのか・・・?
Zeidは重々しくうなづいた。
Zeid:だが、所詮それも道具だ。そのもの自体に善悪はない。
Zeid:善とするも悪とするも、結局はそれを用いる人間の心根次第だ。
Zeid:我ら暗黒騎士は業を己の力の糧とし、業を背負う覚悟を刃先に乗せて剣を振るい続ける。
Zeid:業の生ずる根源は、悲しみ、憎しみ、恨みなどといった人間の負の力にある。
Zeid:似ていると思わないか?
Zeid:道具も、負の力も、扱う人間によってなんにでもなるのだ。
乃燈:よくわかるよ。で、その品は今どこにあるんだ?早く確保しないとまずいんじゃないか?
Zeid:焦るな。すでに調べはついている。
乃燈:/echo さすがは兄貴だwwwwwww
乃燈:/echo 最近は妹萌えとか言って頼りないけど、いざって時はちゃんとやるんだなwwwwww
- 42 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:34:42 ID:???
Zeid:情報筋によれば、ある男の手元にあるようだ。
Zeid:そして、やつは事もあろうか、ここ、ジュノ下層競売所において競売にかけるつもりでいるらしい。
乃燈:信じらんないぜ。そんな大事な物を競売にかけるなんて、どういう神経してんだ?
Zeid:まったく同感だ。
Zeid:やつは大金に目がくらみ、世界のことなど微塵もその目には映っておらんのだ。
乃燈:競売にかけられる日時は?
Zeid:明日の正午きっかりだ。
乃燈:いっ!?タイムリミットまでほとんど時間がないじゃないか!?
Zeid:ああ。事態はもはや一刻の猶予も許されん。
Zeid:世界を救うには、我々も競売に参加し、品を競り落とすしか他に方法はない。
Zeid:競売にかけられたら最後、どういった人間の手に渡るかわからんからな。
乃燈:それで、一番肝心な希望価格は?
Zeid:わからん。そこまでは情報をつかめなかった。
Zeid:だが、強欲なやつのことだ、かなり高額の値を設定してくるに違いない。
Zeid:最低でも3000万は下らんだろうと俺は睨んでる。
乃燈:3000万!?
Zeid:物の価値を考えればそれでもずいぶん安いほうだ。俺ならカンスト値でも売らん。
乃燈:そうだよな・・・世界を左右できるんだもんな。
Zeid:相対的に安いとはいえ、口惜しいことだが、俺にはそれほどの財力がないのもまた事実。
Zeid:しかしだ。
Zeid:己の無力さゆえに世界が滅してしまうのを、手をこまねいて見ているわけにはいかん!
Zeid:俺はヴァナディールに生を受けた一人の男として、恥を忍んでこうしてお前に頼んでいる。
乃燈:/echo ・・・・兄貴・・・・・・あんたって人は・・・・・・・・
Zeid:初対面のお前に無心するのはあまりに情けない。だが、世界のためだ。救わねばならん。
Zeid:頼む。この俺に力を貸してくれ!
Zeidは深々と頭を垂れ、土下座した。
- 43 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:35:55 ID:???
乃燈:やっやめてくれよ!そんなこと!
乃燈は慌ててZeidを立ち上がらせた。
乃燈:俺もヴァナから多くのものを与えてもらった人間だ。恩返しがしたい。
Zeid:おぉ・・・では?
乃燈:協力させてもらうぜ!みんなの笑顔を守るためなら金なんてちっとも惜しくない!!
Zeid:よくぞ言ってくれた!それでこそヴァナディールの未来を担う青年だ!
乃燈:手持ちはこれしかないけど受け取ってくれ。
乃燈はZeidに“手持ちのギル全額”のトレードを申し込みました。
Zeid:すまんな。恩に着るぞ。
トレードが成立しました。
乃燈:これくらいどうってことないって。
乃燈:それより、競り落とすのにそんだけで足りるのか?
Zeid:む・・・・いささか心もとないが、お前にこれ以上迷惑をかけるわけにもいかん。
Zeid:あとの不足分は俺が責任をもってなんとかしてみせる。
乃燈:なに言ってんだよ、水臭いな。
乃燈:ヴァナの未来がかかってんのに、迷惑もクソもないじゃないか。
乃燈:今からひとっ走りして、倉庫とかからできる限りギルを集めてくるよ。
乃燈:そしたら、あとであんたに送っておくからさ、明日は絶対に競り落としてくれよな。頼んだぜ。
Zeid:おう、任せろ。何から何まで本当にすまない。
乃燈:いいっていいって。
Zeidは、苦笑を浮かべながら走り去る青年の背に向かって、慌てて声をかけた。
Zeid:ナイトの青年よ!お前の名は?
乃燈:/sh ヴァナを守護する最硬の盾にして最高のナイトwwwwwwww乃燈さwwwwwwwwww!!
乃燈は右拳を高々と突き上げ、一度も振り返ることなくジュノの通りを走り抜けた。
Zeid:・・・・・・・・ふ。
Zeid:なるほど、乃燈か。
Zeidは乃燈から受け取ったギルを大事そうにしまうと、目を細めて空を仰いだ。
どこまでも広がる青い草原を、ひつじ雲の群れがゆったりと横断している。
ひつじたちの合間からこぼれる陽射しは、光に背をむけた者にも等しく微笑んでいた。
竜騎>>乃燈:いかにも頭の悪そうなシャウトを無駄にぶち撒けんのやめてくんね?(´Д`)y-'~~
乃燈>>竜騎:すみませんすみませんこれからは気をつけますので許してください orz
- 44 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:39:46 ID:???
wwwwwwww in ジュノ −ル・ルデの庭:競売所前− wwwwwwww
乃燈と別れたあと、Zeidは上層を抜け、各国大使館が立ち並ぶル・ルデの庭に足を運んだ。
下層と同様、ル・ルデの庭にある競売所の前にも、幾重にもなって人の壁ができていた。
群集から身を遠ざけるように、競売所から少し離れた物陰に、男が静かにたたずんでいる。
腕組みをしながら壁に寄りかかり、立ったまま居眠りでもしているのか、両目を伏せている。
Zeidは混雑した競売所には目もくれず、重い足音を響かせながらまっすぐに男のもとへ向かった。
いくらも歩かないうちにZeidの接近に気がついたらしく、目を開くと、その青い瞳でZeidを見すえた。
Zeid:遅くなってすまない。待たせたか?
Kam:お前が来るまでの間、競売所に群がる蝿どもを眺めていた。暇つぶしにはちょうどよい。
Zeid:飛ぶ鳥落とす勢いのジュノ大公殿が蝿で暇つぶしか。実に結構なことだ。
ZeidはKam'lanautに拍手した。
Zeid:そっちの首尾はどうだ?新しい情報でもつかめたか?
Kam:新しい情報ではないが、証拠はつかんだ。これを見よ。
Kam'lanautはZeidに“折りたたまれた15cm四方の紙切れ”のトレードを申し込みました。
Zeid:これは?
トレードが成立しました。
Kam:そこに書かれた文を読んでみればわかる。
Zeid:むむ・・・・・・・・・・・まさか・・これは・・・・・例の手続きの仕方を記した説明書なのか?
Kam:現物があった以上、昨日の話は真実に違いなかろう。
Zeid:どこで手に入れた?
Kam:兄の机の引き出しにあった。
Zeid:やつが競売にかける前に奪えないか?
Kam:不可能だ。兄は用心に用心を重ねる性格、探られてあっさりと見つかるような場所には隠さん。
Zeid:・・・おのれ・・・まことにっくきはEald'narcheよ。今に見ていろ。
Kam:Zeidよ、資金調達はどうなった?まずは金がなければ話にならんぞ。
Zeid:万事ぬかりはない。明日の昼前までには最低でも3000万ギルは準備できるだろう。
Kam:3000万・・・・かなりの額ではないか。よくもそれだけの金を調達できたものだ。
Kam'lanautはZeidを賞賛した。
Zeid:俺には国家金庫並みの財布がついているからな。
Kam:万年赤貧のお前にそんな大層なパトロンがいるとはな。どこの誰だ?
Zeid:乃燈という男を知っているか?
Kam:最近巷で“神騎士”と呼び声が高いナイトであろう?大公である私の耳にも届いておる。
Zeid:ついさっき下層でうろついているところを捕まえてな、資金援助を頼むと快く承諾してくれた。
Kam:ほう、暗黒騎士のお前にナイトの友人がいたとは意外だな。
Zeid:そんなご立派なもんじゃない。
Kam:友ではないと?ならば、どういった関係だ?
Zeid:生きる道に迷ってはピーピー泣きついてくる困った弟子だ。
Kam:また異なことを。
Kam:いつからナイトの弟子取りを始めた?それとも暗黒騎士からナイトに鞍替えでもしたか?
Zeid:どちらも否だ。
Zeid:出来の悪い愚かな弟子が、しばらく見ない間に、師になんの断りもなくナイトになっていただけのことよ。
Kam:これは愉快。弟子に見切りをつけられたのか。
Kam'lanautは腹を抱えて笑いだした!
- 45 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:43:15 ID:???
Zeid:さあな。なぜだかは知らんが他人のフリまでしていた。
Zeid:ずいぶんと侮られたものだ。
Zeid:いかに姿形が変わろうが、弟子の背負った禍々しいまでの業を見抜けぬほど師が耄碌したとでも思ったか。
Zeid:一言も申し開きもせず、首尾一貫して他人を装うからには、それなりの事情があったのだろうな。
Zeid:そこは察して、くだらん芝居に付き合いはしてやったが、まったく恩知らずの弟子よ。
Kam:弟子は師の姿を見て成長するものだ。
Kam:自身の日頃の行状を省みてから恩知らずと罵るんだな。
Zeid:そいつはどうも。感謝ついでに、国家に関する俺の考察も述べておいてやろう。
Kam:拝聴しようか。
Zeid:どうやらな、師弟の関係と、国家と統治者の関係は似て非なるものらしい。
Kam:何が言いたい?
Zeid:ジュノを例に取る限り、国家というものは統治者の出来不出来に関係なく発展を遂げるようだ。
Zeidはにやりとしている・・・。
Kam:ガルカのくせに相変わらず口の達者なやつだ。
Kam'lanautはお手上げの様子を示した。
Zeid:なんにせよ、明日が勝負だ。
Kam:そう、すべては明日だ。
Kam:この白き太陽が没し、月もまた地平線の彼方へ沈めば、いよいよ我らの希望を賭けた決戦の日がやってくる。
Zeid:我らは同じ大義の旗のもとに集いし同志だ。一致協力し、宿敵Eald'narcheに勝たねばならぬ。
Kam:兄は手強い・・・決して一筋縄ではいかぬ相手だ。
Kam:だが、兄に勝利した暁には、美しき女神たちが我らのもとに舞い降りるのだ!
Zeid:おお・・・かつて戦場で体感した高揚感にも似たこの胸の高鳴りはなんだ!?血肉が沸き躍る!
Kam:覚えているか?
Kam:我らの共通の夢が始まりを告げた、昨年の冬のあの日のことを。
Zeid:もちろんだとも。
Zeid:あの日、“Boytzの何でも屋”を訪れた俺は、落雷を浴びたような衝撃を受け、立ちすくんだ。
Zeid:そして、祖国バストゥークを支配し、同族ガルカを虐げるヒュームたちの真の恐ろしさを知ったのだ・・・
Kam:私はかねてより不思議だった。
Kam:他種族に比べて見劣りするヒュームどもが、なぜ他種族を圧倒し、世界を席巻しつつあるのか。
Kam:あの日、お前に呼び出されてバストゥークの地を踏み・・・疑問は氷解した。
Zeid:ヒュームの恐ろしさは、見苦しいまでの貪欲さ、尽きることなき好奇心、
Zeid:精神性を代償にして得た技術力、そしてそれらによって裏打ちされた熱き商魂にある。
Kam:その通りだ。
Kam:やつらはそれが故に、驚異的に繁殖し、活動領域を拡大し、大躍進を遂げるに至ったのだな。
Zeid:長い時を歩んできたが、まさかポーション如きにあれほどものが付属する日が来るとは夢にも思わなかったぞ。
Kam:同感だ。かつて、あれほどまでに私の心を鷲づかみにし、虜にし、一心不乱にさせたものはなかった。
Zeid:おぉ・・・あれは素晴らしいものだ。
Zeid:あの頃の俺は甘く切ない感傷に浸り、歓喜と涙に満ちあふれ、毎日が充実していた・・・
Kam:あぁ・・・あれは素晴らしいものだ。
Kam:遠い遠い過去に置き忘れてきてしまった青春という時代を、見事なまでに私に再体験させてくれた・・・
- 46 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:44:26 ID:???
Zeid: ・・・ポーションコルクキャップコレクション第一弾・・・
Kam: ・・・・・・『お兄ちゃん、だ〜い好き♪シリーズvol.1』・・・・・・
Zeid:・・・ふふふふふふふふふふふふふふふふふ・・・
Kam:・・・ふふふふふふふふふふふふふふふふふ・・・
Zeid:/sh がーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!
Kam:/sh あーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!
ZeidとKam'lanautは狂笑を響かせた。
周囲の人間たちはギョッとしている。
- 47 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:46:44 ID:???
- Zeid:ほんとマジでチョー最高チョー最高wwwwwあれにハマんなきゃ男じゃねえって!wwww(*´Д`*)ハァハァ
Kam:俺ね、ザイちゃんにはすんげえ感謝してんだwwwwあれを見つけた日にすぐに教えてくれてさwwwwww
Zeid:当ったり前だろwwwwカッちゃんは親友じゃねえかwwww教えなくてどうすんだよwwwww
Kam:ザイちゃんにこっちの世界を教えてもらった日のことが懐かしいよwwwwあんときはすげえびびったけどwwwww
Zeid:カッちゃんと最初会ったとき一目でわかったもんよwwwwwあ、こいつ俺と同じ業を持ってるってwwwwwwww
Kam:『お兄ちゃんシリーズ』はマジ革命的すぎ(*´Д`*)ハァハァwwwwww鬼ハマったってwwwwwwwww
Zeid:俺なんかwwwwww全財産をつぎ込んで一文無しになったっつうのwwwwwwwww
Kam:甘いよザイちゃんwwwwww俺なんか国の金に手ぇ出しちゃったんもんねwwwwwwww
Zeid:うっわwwwwスケールでかすぎwwwwwwwそれってマジでやばくね?やばくね?wwwwwwwww
Kam:クソやばかったってwwwwww危うく弾劾→大公罷免コンボ喰らうとこだったもんwwwwwww
Zeid:やるなカッちゃんwwwwwそれで罷免されてたらwww俺ん中でチョー英雄だったねwwwwwww
Kam:妹たちのためなら大公位なんていつでも捨てられるって(*´Д`*)ハァハァwwww俺ってばかっこよすぎwwwwwww
Zeid:でもよwwwwwwカッちゃんwwwwwwwwww
Kam:なんだい?ザイちゃんwwwwwww急になに暗くなってんのさ?wwwwwwww
Zeid:俺たちめっちゃ金をつぎ込んだけどwwwwwwあれ当たんなかったんだよなwwwwwwww
Kam:うんwwwwぜんぜん当たんなかったねwwwwwシークレットwwwwwwwww
Zeid:あれさwwwwww当たる確率が反則すぎね?wwwww普通当たるわけねえってwwwwww
Kam:だねーwwwバストゥークから全世界に販売を広げてたのにwwwシークレット1個しか入ってなかったんだもんwww
Zeid:もうねww販売サイドwwwwマジでやり方が汚すぎwwwwww消費者を舐めんじゃねえぞとwwwwwww
Kam:企業戦略にまんまと踊らされてた俺らも俺らだけどねwwwwwwww
Kam:けどwww販売開始から一ヶ月もたって、ようやくその事実を発表したのはたしかに汚いwwwwwwww
Zeid:シークレットの内容について世界中で情報が交換されてたけどwww当たったって話ぜんぜんなかったもんなwwwww
Kam:俺ったら権限乱用して国の諜報機関に調べさせたけどwwwwそれでもわかんなかったwwwwwww
Zeid:マジで?wwwwwwもしそれで当たったやつがわかってたらどうしてた?wwwwwwwwwwww
Kam:もちwwwww即お買い上げwwwwwww国の金にものを言わせて絶対にお買い上げwwwww
Zeid:うはwwwwwww金で夢を買う汚れた大人ハケ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ンwwwwwwwww
Kam:所詮wwwwこの世は金で成り立ってるんだよwwwwww金は力なりさwwwwwwww
Zeid:開き直ったしwwwwwwでもよwwwwいくら金を積まれても売らないってやつだったら?wwwww
Kam:そんときは当然wwwwww
Kam:地 上 か ら い な く な っ て も ら い ま す が 何 か ? ( ゚ Д゚)
Zeid:こわっ!!!((((((((((゚Д゚;)))))))))
Kam:冗談だよ冗談wwwwwwww99%本気が混じった冗談だってwwwwwwwww
Zeid:本気の純度高すぎwwwwwww修正されるねwwwwwwww
Kam:ザイちゃんwwwww俺ねww時々思うんだwwwwwww運命って残酷だなってwwwwwwwwww
Zeid:俺も俺もwwwwよりにもよってさwwwwwwどうして世界の誰も当たんなかったシークレットがwwwwwww
Zeid:Eald'narcheに当たりやがったのだ?
Kam:兄に当たったのだろうな?
Zeid:_| ̄|○lll アイツゼンゼンキョウミナイッテイッテタジャナイカ…
Kam:_| ̄|○lll イツモイツモニイサンバッカリオイシイトコモッテッテズルイヨ…
- 48 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:48:37 ID:???
Zeid:・・・世の中絶対に間違っている。
Zeid:Eald'narcheのやつ、たった一個しかポーションを買ってなかったのだろ?
Kam:しかも、買ったのをすっかり忘れていて、部屋の隅にずっと転がしっぱなしだったそうだ。
Zeid:この俺が全財産を出しても当たらなかったというのに、ましてやEald'narcheのやつに当てられるとは!!
Kam:兄は我らのように妹萌えでもなく、さりとて『お兄ちゃんシリーズ』に命を捧げたわけでもない。
Kam:にもかかわらず、我らではなく兄がシークレットを当てるとは、何者かの悪意すら感じるぞ。
Zeid:Kam'lanautよ・・・・・・
Zeid:シークレットだった“Lionたんフィギュア・コルクキャップ”を手に乗せて拝んでみたかったな・・・
Kam:ああ・・・兄は底意地が悪いからな。見せてくれと言ったところで見せてはくれんだろう・・・・
Zeid:それにだ・・・あのシークレットはただのシークレットではない。
Zeid:シークレットの底の裏面に刻まれたコードナンバーを販売元にtellすると、超豪華なプレゼントがもらえるのだ。
Zeid:本当に豪華な内容だった・・・・あそこまで太っ腹な企画はもう二度とないだろう。
Kam:プレゼント内容を知ったときのお前の喜びようはすごかったな。
Zeid:我ながら狂気の沙汰に近かった。
Kam:お前がそうなってしまったのも無理はない。なにせその内容が・・・
Kam:『12人の妹たちを集めちゃいました☆水着の下はお兄ちゃんだけのものよ♪(1/1スケール)』だものな。
Zeid:俺は・・・俺は・・・・・俺はな!!
Zeid:12人の妹たちに囲まれて暮らすのが長年の夢だったのだぞおおおおおおおおおおぉっ!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
Kam:泣くなとは言わんが、私のマントで鼻をかむのはやめろ。
Zeid:すまん、すでにかんでしまった後だ。
Kam:orz
Kam:・・・12人の妹たちといえば、その人選をめぐって世界各地で議論が白熱していたな。
Zeid:白熱して当然だ。
Zeid:同じ妹萌えとはいえど、個人個人でそのストライクゾーンとする妹の属性は異なるのだからな。
Zeid:俺はSemih LafihnaやCurillaの如きは、断固として妹の一員とは認めんぞ。
Zeid:妹は、無条件でお兄ちゃんを慕う可愛らしい少女かタルタルと、太古の昔から決まっておる。
Kam:私の好みからすれば、勇敢かつ聡明で、大人の女の魅力に満ちた彼女らも妹と呼ぶにふさわしいがな。
Zeid:それならば、Shantottoのやつはどうだ?
Zeid:あれも一応は勇敢であり、聡明で、大人の女ではあるぞ?
Kam:大人の女の魅力をとっくに通り越して、すっかり腐れきって臭気を撒き散らしてるようなのはお断りだ。
Kam:そういうお前こそどうだ?
Kam:一応あれでもタルタルであるし、昔は可愛らしい女の子だったと聞いたぞ。
Zeid:昔は昔、大事なのは今だ。
Zeid:いくらタルタルでも墓に片足を突っ込んでる婆さんでは、まだマンドラのほうがマシだ。
ZeidとKam'lanautは腹を抱えて笑いだした!
Kam:好みの話はこれでやめにしよう。いくらしたところで平行線をたどって終わるのがオチだ。
Zeid:そうだな。妹論争が原因で仲違いし、友人を失ってしまった者たちの例も多いことだしな。
Kam:同じ徹を踏むのは反省を知らぬオポオポがすること。我らはするまい。
Zeid:ええいっ!それにしても腹立たしい!
Zeidは怒りをあらわにした。
Zeid:昨日、お前にEald'narcheの話を聞かされたときは気が狂いそうになったぞ。
Kam:直接兄の口から語られるのを聞いた私でさえ、未だに兄の話は信じられないでいる。
Zeid:確認の意味も込めて、もう一度そのときのことを聞かせてくれ。
Kam:いいだろう。
Kam:あれは昨日の昼過ぎのことだ。
Kam:毎日の日課である食後の散歩に出ようとル・ルデの庭に出たとき、
Kam:庭から上層へ続く道の途中で、獣様というタルタルの少年と兄が立ち話しているのを見つけた。
Kam:少年はクロウラーの巣から買い出しに出てきてたようで、兄はとても嬉しそうだった・・・――
- 49 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:51:28 ID:???
Eald:ご主人、これがなんだかわかる? ( ´_ゝ`)
Eald'narcheは獣様に“Lionたんフィギュア・コルクキャップ”のトレードを申し込みました。
獣様:これでしゅか?(~・ω・`)
トレードが成立しました。
獣様:Lionお姉しゃんのお人形しゃんみたいでしゅけど、なんでしゅかね?指人形しゃんじゃないでしゅよね?(・ω・;ゝ
Kam:/echo !? Σ (゚口゚;
Kam:/echo あれはもはや幻とまで言われたLionたんのコルクキャップではないか!?
Kam:/echo どうして兄さんがあれを!?まったく興味なんかなかったはずなのに・・・・
Eald:ご主人はLionのこと知ってるの?( ´_ゝ`)
獣様:会ったことあるでしゅよ。とっても綺麗で優しいお姉しゃんでしゅ。(*´ω`*)
獣様:巴姫しゃんたちにノーグへ連れて行ってもらったときにLionお姉しゃんと遊びましゅた。(*´ω`)ゞ
Eald:ふーん。あのね、それはポーションのコルクにかぶせるキャップなんだよ。( ´_ゝ`)
獣様:キャップでしゅか?(・ω・` )
Eald:うん。去年の冬頃にポーションのおまけとして販売されて、その手のマニアに一時期はやったみたいなんだ。( ´_ゝ`)
獣様:ボクはいつもクロウラーしゃんたちと一緒にいるから知りましぇんでしゅた。(´=ω=`)
Eald:ご主人がマニア向けのネタを知る必要なんかないよ。( ´_ゝ`)
Eald:知ってたって何の役にも立たないしさ。( ´,_ゝ`)プッ
獣様:Ealdしゃんもお人形しゃんが欲しくてポーションを買ったマニアしゃんなんでしゅか?(`☆ω☆´)
Eald:いや・・・僕はマニアじゃないよ。(;´_ゝ`) ソンナキタイサレタメデミラレテモ…
Eald:必要に迫られてポーションを一つ買わなきゃならないことがあったんだ。( ´_ゝ`)
Eald:結局、使わずに済んじゃったんだけど、
Eald:この間、部屋を掃除してたときに、本棚の隅でほこりをかぶってたのを見つけたんだよ。( ´_ゝ`)
獣様:そうでしゅたか。残念でしゅ。orz
Eald: (;゚_ゝ゚)!!!!!!!!?
Eald:・・・・・・ご主人がorzするの初めて見たよ。(;´_ゝ`) ソコマデキタイシテマシタカ…
獣様:ボクも初めてしましゅた。ちょっとだけ恥ずかしいでしゅね。 A´ω`;)
Eald:それでね、見つけたポーションには小さな麻袋が付いててさ、
Eald:開けてみたらLionの人形が一体と、何かについて説明書きされた紙切れが一枚入ってたんだ。( ´_ゝ`)
Kam:/echo 紙切れ・・・・?
獣様:お人形しゃんをコルクにかぶせてどうしゅるんでしゅかね?(・ω・)
Eald:さあ?それは僕にもわかんないや。うちのバカな弟も山ほど集めてるんだけどね。( ´_ゝ`)
Kam:/echo ひどいや兄さん・・・バカって言わなくてもいいじゃないか(つД`)
獣様:Kam'lanautしゃんはお人形しゃん遊びをしゅるんでしゅか?(・ω・`*)
Eald:いいや。( ´_ゝ`)
Eald:弟の場合、人形で遊ぶんじゃなく人形を集めること自体が目的みたいなんだ。( ´_ゝ`)
Eald:図体はでかくなったっていうのに、収集癖が未だ治らないなんて、いつまで子どもでいる気なんだか。( ´,_ゝ`)プッ
獣様:集めるのが好きなんでしゅか。切手集めみたいなものでしゅかね〜?(´・ω・`)
Eald:意外とご主人って渋いとこを突くんだね・・・(;´_ゝ`) カードトカジャナインダ
獣様:餡刻しゃんが切手を集めるのは楽しいって言ってましゅたよ。ボクにはよくわかんないんでしゅけど。 ´・ω・`;
Eald:餡刻って・・・ああ、あの透明で無音なやつか。いかにもあいつらしい趣味だね。( ´,_ゝ`)プッ
乃燈:/echo lllorz キッテアツメノドコガワルインダヨ…ハナデワラウコトナイジャナイカ…
- 50 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:56:34 ID:???
獣様:・・・(* ・ω・)
Eald:どうしたの?ご主人。( ´_ゝ`)
獣様:あっちのほうでorzやってるナイトのお兄しゃんが餡刻しゃんぽくて・・・ *´;ω;)σ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐→ .....lllorz........
獣様はボロボロと涙を流して泣き出した。
Eald:なっ泣かないでよ、ご主人!なんで泣いてるの!? (;´_ゝ`)ノ(´;ω;`)
獣様:餡刻しゃん・・・ずっとヴァナに来てないでしゅ・・・・淋しいでしゅ・・心配でしゅよ・・・・。・゚・(ノω;`)・゚・。
Eald:/echo あんのデフォインスニ野郎!(#´_ゝ`)−3
Eald:/echo 影が薄いくせに僕のご主人を泣かすなんて許せない!(#´_ゝ`)凸
Eald:/echo 今度見つけたら訴えてやる!そして勝つよ!!(#´_ゝ`)ミつ[お前の存在に異議あり!!] Σ(゚Д゚;餡)
獣様:餡刻しゃん・・・・・( ´_ゝ ( ´;ω;) ....lllorz..... キッテアツメハロマンガアルンダヨ…
Eald>>乃燈:ねぇ君さ、そんなとこでorzされてるとすごい迷惑なんだよね。使えないやつら呼ぶよ?( ´_ゝ`y━・'~~
乃燈>>Eald:ごめんなさいごめんなさいすぐにどきますのでGMコールだけは許してください orz
獣様:・・・・・・・・・( ´_ゝノシ ( ´;ω .................,,,,,人 キッテハタノシイヨ?
Eald:ねえねえご主人。ご主人は何か集めてないの?( ´_ゝ`)
獣様:・・・ボクでしゅか?集めてましゅよ。(ノ;ω`)
Eald:そうなの?ご主人が何を集めてるのかすごい興味あるな。(*´_ゝ`)
獣様:ボクはボタンを集めるのが好きでしゅ♪(*´▽`*)
Eald:・・・・ボタンって・・・服とかについてるあのボタンのこと?(;´_ゝ`)
獣様:しょうでしゅ。おっきなのとか、ちっちゃなのとか、キラキラしてるのとか、たくしゃんあって楽しいでしゅよ。(*・ω・*)ゞ
獣様:色も青とか赤とか白とか黄色とかいっぱいあってでしゅね、カラフルで綺麗でしゅ。(=´▽`=)
獣様:一番のお気に入りは、鹿しゃんが刻まれた金のボタンでしゅ。とってもかっこいいんでしゅよ。Σ d`・ω・´)
Eald:/echo ちょっと変わってるけど・・・(;´_ゝ`)
Eald:/echo ご主人らしいといえばらしくて、そこがまたなんとも。(*´_ゝ`)ハァハァ
獣様:Ealdしゃんは何か集めてないんでしゅか?(・ω・` )
Eald:これといってないね。管理したり、整理したりするのとか面倒臭そうだし。( ´_ゝ`)
獣様:しょういうのがまた楽しいんでしゅけど・・・(´・ω・;)
Eald:ふーん。収集するのもいろいろ奥が深いんだね。( ´_ゝ`)
獣様:あとでしゅね、お友達と同じものを一緒に集めて、交換とかしゅると楽しいでしゅよ。(`・ω・´)=3
Eald:そういえばうちの穀潰しも、Zeidとかとトレードみたいなことしてはしゃいでたっけ。( ´,_ゝ`) マッタクオメデテーナ
Kam:/echo 穀潰しはいくらなんでも言葉がキツすぎだよ兄さん・・・OTZ タシカニソウナンダケド…
獣様:内藤しゃんたちも集めてましゅよ。(^・ω・^)ヾ
Eald:ふーん。内藤たちも?よほど暇なんだね。( ´,_ゝ`)プッ
獣様:通風しゃんはオジュでコッファー乱獲してアシュトラルリングをいっぱい集めてるでしゅ。(・ω・^と
獣様:猫狩しゃんもしょのお手伝いしてるでしゅよ。(´・ω・`)シ
Eald:ご主人・・・コッファー乱獲の意味わかってる?(;´_ゝ`)
獣様:内藤しゃんと臼姫しゃんは金貨が大好きで、いつもダボイで金貨ウマ━(゚д゚)━してるでしゅ。(=´▽`=)〜♪
Eald:いや・・・それもご主人のとはちょっと違うと思うよ。(;´_ゝ`)
獣様:しょうなんでしゅか?集めるのにも種類があるなんて知りましぇんでしゅた・・・(つω・;)
Eald:あ、いや、種類ってわけじゃないんだけど・・・(;´_ゝ`)
獣様:ボクも金貨とかいっぱい持ってるんでしゅけど、
獣様:別に集めてるわけじゃないでしゅから、臼姫しゃんたちにあげようとしたんでしゅ。(´・ω・`)っ゚ +
獣様:でも、臼姫しゃんにこう言われましゅた。(´ω`= ).。oO
(臼姫:それはいつか獣様の役に立つ時がきっと来るから、それまで大切に持っていなさいね^^♪)
獣様:やっぱり臼姫しゃんは優しいお姉しゃんでしゅ。だからボクは大好きでしゅ♪ p(*´ω`*)q
臼姫>>獣様:獣様は本当にいい子ね♪
臼姫>>獣様:あとでダボイにいらっしゃい♪内藤たちといるから一緒に遊びましょ^^♪
獣様>>臼姫:クロウラーしゃんでしゅ! ∩´▽`=)
- 51 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 01:58:12 ID:???
糞樽>>獣様:獣様獣様!wwwwwwマジでこのリアルオーキッシュ信じらんねえって!wwwwww
糞樽>>獣様:ネカマのくせにさっきからことごとくマスター収集しやがるwwww強欲にもほどがあるっつうのwwwww
獣様>>臼姫:ダメでしゅよ糞樽しゃん。臼姫しゃんのこと悪く言っちゃダルメルでしゅ。(`・ω・´0m
獣様>>糞樽:あ、ミシュでしゅ。(*´▽`;)
糞樽>>獣様:へ?wwwwミスってwwwwwwww Σ ( ゚ д ゚ )!!!!!!!!!!!!
糞樽>>獣様:すまん・・・獣様・・・・・俺・・今日でサヨナラみたいだ・・・・(((((((((((((((((((( ;゚ Д ゚; ))))))))))))))))))・・・・・・
糞樽>>獣様:獣様から白樽ちゃんに伝えておいてくれ・・・
糞樽>>獣様:俺はサルタの星となって白樽ちゃんのことずっとずっと空から見守ってるって・・・・(b^ー゚)⌒☆
獣様>>糞樽:糞樽しゃん!糞樽しゃん!糞樽しゃあああああん!!(´;口;`)
糞樽>>獣様:頼んだぜ獣sぴぎゃああああああああああああああ((((((((((;゚Д゚;)))))))))ああああああああqwせdrfgふじこ
臼姫>>獣様:ふぅっ♪獣様のお陰で黒い害虫が駆除できたわ♪ありがとね^^♪
獣様:/echo ションナツモリジャションナツモリジャナカッタンデシュヨ(((((((つдと;))))))))))クショタルシャンゴメンナシャイデシュゴメンナシャイデシュ
Eald:ご主人どうしたのっ!?顔が真っ青だよ!(;´_ゝ`)ノシ
獣様:糞樽しゃんが・・糞樽しゃんが・・・・・・臼姫しゃんに・・・・・・うわああああぁぁぁん。・゚・(つωと)・゚・。
Eald:/echo ご主人が・・・僕の・・僕の胸の中で泣いてる!ハァハァハァハァハァ (*´_ゝ`)=3 ハァハァハァハァハァハァ
Eald>>臼姫:金貨が好きなんだろ?(*´_ゝ`)
Eald>>臼姫:あとで10Dほど送っといてあげるけど、感謝はいらないからね。(*´_ゝ`)b GJ!
臼姫>>Eald:なによあんた^^;
臼姫>>Eald:いきなり出てきて偉そうにしないでほしいわね^^^^^^^^^^^^^^♪
獣様:Ealdしゃん・・・これ返しましゅ・・・⊂(;ωと )
獣様はEald'narcheに“Lionたんフィギュア・コルクキャップ”のトレードを申し込みました。
Eald:必要ないから返してもらわなくてもいいんだけど。ご主人はいらない?( ´_ゝ`)
獣様:ボクはいいでしゅ・・・・・・糞樽しゃん・・・( ´;ω;`).。oO( 黒魔サイキョ━━━━━(゚∀゚)/ ̄▼ ̄━━━━━!!! )
トレードが成立しました。
Eald:/echo 元気のないご主人を見るのはつらいな・・・励ましてあげなきゃ。(;´_ゝ`)
Eald:あのさ、ご主人。( ´_ゝ`)
Eald:今度ジュノに来たとき、変わったものを見せてあげるよ。( ´_ゝ`)
獣様:変わったものでしゅか? つω;` )
Eald:そうそう。すっごい変なものさ。( ´_ゝ`)
Eald:見て、ここ。Lionの人形の底のところに八桁のナンバーが刻まれてるでしょ?( ´_ゝ`)
Kam:/echo !?
Kam:/echo フィギュアの底に八桁のナンバーって・・・・・・・(゚∀゚;
獣様:あ、本当でしゅね。気がつきましぇんでしゅた。(`・ω・´;)
Eald:このナンバーを説明書き通り販売元にtellしたらさ、
Eald:三日前に、大きな箱に入った荷物が12個も送られてきたんだ。( ´_ゝ`)
Kam:/echo 販売元へtell!?12個!?やややややややややっぱり・・・!!((((゜Д゜;))))
獣様:箱には何が入ってたんでしゅか?(・ω・´*)
Eald:一つの箱に一つずつ、水着の格好をした女の子の大きな人形が入ってた。( ´_ゝ`)
Kam:/sh オタクの伝説キタ━━━━ヾ(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚)ゞ━━━━!!!!!!
獣様:うわっ!?びっくりしたでしゅ! Σ Σ Σ ('□'*;
- 52 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 02:01:42 ID:???
Eald:/echo あのバカ・・あれで隠れたつもりか? ?(・ω・;=;・ω・)? ( # ´_ゝ キタキタキタ…..(゚∀[壁
獣様:Kam'lanautしゃん、声はしたのにどこにもいましぇん。(´・ω・lll) く_ ` ; ) マジデスカ… ジーッ….(゚∀[壁
Eald>>Kam:僕は久しぶりにご主人に癒されてるんだ。邪魔をすると承知しないよ。( # ´_ゝy━・'~~ Σ (゚∀[壁
Kam>>Eald:じゃ邪魔する気なんてないよ!たまたま通りかかっただけさ。( # ´_ゝ)y━・'~~ ;;;(゚口[壁
Eald>>Kam:ふーん。嘘だったらお尻ペンペンの代わりにガルカの剣を突き刺すよ?( *´_ゝ`y━・'~~ Σ Σ (゚A[壁
Kam>>Eald:が・・ガルカの剣って・・・・兄さん、それ、良い子のみんなには意味がわからn ( # ´_ゝy━.ポロッ ;;(゚A[壁
Eald>>Kam:ノープロブレム。( ´_ゝ`)
Eald>>Kam:最近のガキはおませさんだからね。どこぞの16才まで寝小便してたやつとはわけが違う。( ´_ゝ`)
Kam>>Eald:ひどいよ兄さん!それは内緒にしてねって約束したじゃないかうわあああああああぁぁぁぁん!!・゚・(つД`)
Eald:/echo 出来の悪いバカを弟に持つと兄貴は大変だね。( ´,_ゝ`)プッ
獣様:女の子のお人形しゃんたちでしゅか・・・(;・ω・`A
Eald:若干一名、女の子というよりお婆さんと言ったほうが正しいShantottoが混じってたけどね。( ´_ゝ`) トシヨリハスッコンデナ
Eald:おや、ついつい名前を言っちゃったよ。ミス。( ´,_ゝ`)ププッ
Shan>>Eald:・・・・・・・・・・・・ぶっ壊す! < ● > ω < ● > ギロッ
Eald:・・・・・・・・・・(((((((((((;゜_ゝ゜)))))))))
獣様:Ealdしゃん、大丈夫でしゅか?ガマ蛙しゃんみたいに脂汗がしゅごいでしゅよ。(´・ω・`)ゞ
Eald:・・・オーケー・・心配ないよ、ご主人。(;´_ゝ`)
Eald:自分が井の中の蛙だったのを再認識しただけさ。(;´_ゝ`)
Kam:/echo 兄さんの話が気になるな。今度はバレないようにしなきゃ。 スッ =('A[壁
獣様:しょれならいいんでしゅが・・・・・・・しゃっき“12”で思い出したんでしゅけど、
獣様:Ealdしゃんがもらったのって、Zeidしゃんが欲しがってたお人形しゃんたちじゃないでしゅかね?(`‐ω‐´)
Eald:ふーん。どんな人形だったか覚えてる?( ´_ゝ`)
獣様:たしか・・・――
獣様:『12人の妹たちを集めちゃいました☆水着の下はお兄ちゃんだけのものよ♪(1/1スケール)』
獣様:――・・・だったと思うでしゅよ。(=´▽`=)ノ
Eald:そういえば、そんなふざけたタイトルが箱にも書かれてたっけ。( ´,_ゝ`) モウネアホカトバカカト
獣様:Zeidしゃんが前に残念しょうに言ってたでしゅ。 p(´・ω・`)
獣様:しょのお人形しゃんたちはとっても価値があって、もし売りに出しゃれれば500万はくだらないしょうでしゅ。d`・ω・´*
Eald:よし!売った!(*´_ゝ`)b
Kam:/echo 売り出しキタ━━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━━!!!!!!
Kam:/echo すごすぎやでぇEaldはん!こいつは要チェックやぁ!要チェックやでぇ!! _φ(゚∀゚* [壁
獣様:即決でしゅたね・・・ A・ω・`;)
Eald:不要品が高く売れるんだもの、さっさと売っ払わなきゃ。善は急げさ。(*´_ゝ`)
Eald:売るなら・・・そうだな、競売にかけたほうが高値で売れるな。( ´_ゝ`)
Kam:/echo ・・・・・・嫌な予感・・・・・
Kam:/echo 兄さんが楽しそうな顔で考え事するとろくなことないんだよね・・・('A`lll
- 53 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 02:03:55 ID:???
Eald:マニアどもは頭に脳みそがないがないくせに、妙に懐には無駄金を貯め込んでるからね。( ´_ゝ`)
Eald:この際、可愛い僕のために吐き出せるだけ吐き出してもらおうかな。(*´_ゝ`) エルドタンカシコスギ
Kam:/echo ・・・・・・・・・・((((゜Д゜;))))
獣様:いくらで売るんでしゅか? ...........φ`・ω・´)⊃【敏腕記者】
Eald:5倍額の2500万で!+ ゚ *。.・。゚+ 。 * (*´_ゝ`) ウフフ * 。 +゚。・.。* ゚ +
Kam:/echo 強欲キタ━━━━━( ;゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚);゚Д゚)━━━━━!!!!!!
臼姫>>Kam:兄弟そろっていい根性してるじゃない^^^^^^^^♪
臼姫>>Kam:命が惜しかったらあんたの国をよこしなさい^^¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
Kam:/echo さらに上行く強欲国盗りtellもキタ━━━━・゜゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*━━━━━!!!!!
Eald:明後日の正午に売りに出すとして、それまでにマニアどもに向けて情報をリークしておくかな。( ´_ゝ`)
Eald:僕のためにせっせと競売資金を集めてもらわなくちゃいけないしね。( ´_ゝ`)
獣様:Ealdしゃん、しょちも悪よのぉでしゅ。 *`=ω=´*
Eald:いえいえ、ご主人ほどじゃないよ。(*´_ゝ`)=つ【黄金最中】⊂(*`・ω・´)コソコソ
Kam:/echo 早くザイちゃんにこのことを知らせなくっちゃ!!
Kam>>Zeid:あ、ザイちゃん!?
Kam>>Zeid:今ちょっといい?聞いて聞いて!超耳寄りな情報をつかんだんだよ! =つ] ゚∀)ノシ
Eald:/echo ・・・・・・・・・( ´_ゝ`)
Eald:/echo ようやくいなくなったみたいだね、あのバカ。 ( ´_ゝ`)
Eald:/echo いつもみたいにZeidのとこへでも行ったのかな。バカは扱いやすくていいね。( ´,_ゝ`)プッ
Eald:/echo バカは新たなバカ友を呼ぶ、か・・・( ´_ゝ`)
Eald:/echo ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・別に羨ましくなんかないぞ。( ´_ゝ`)
Eald:/echo ・・・羨ましくなんかないさ・・・・・・( ´_ゝ`)
Eald:/echo ・・・・・・・・・( ´_ゝ`)
Eald:・・・ねえ、ご主人。( ´_ゝ`)
獣様:なんでしゅか?Ealdしゃん。(=^▽^=)
Eald:これ、もらってくれないかな?( ´_ゝ`)
Eald'narcheは自分の服からボタンをむしり取り、獣様にトレードを申し込みました。
獣様:Ealdしゃん?(´・ω・`)
Eald:ご主人ってボタンを集めてるんだよね?僕のボタンもコレクションに加えてよ。( ´・ω・) ◎⊂ 〃´_ゝ) カァッ…
- 54 :ゆらめきの夏装〜第5幕:キャップとボタン〜:04/10/20 02:06:00 ID:???
獣様:・・・しょれはできましぇん。ダルメルでしゅ。(`・ω・∩
獣様はEaldからのトレードを断りました。
Eald:え・・・なんでさ?(;´_ゝ`)
Eald:僕のボタンだって銀色でピカピカだし、ドラゴンの彫刻だって入ってるんだよ?(;´_ゝ`) ジュンギンセイダシ
獣様:しょれでもダルメルなんでしゅ! ∩`・ω・´∩
Eald:/echo まさかご主人に断られるなんて・・・(;´_ゝ`)